チャルダッシュが好きすぎるの巻き

まえおき

ぶひ友旅の途中ですが、またきよりんと翔平さんのコンサートのハナシです💦
余韻が長~い😆

宝塚のチャルダッシュ

子供のころから童謡や唱歌のレコードをいつも聴いていた私。
そのうちオルガン教室からのピアノをチョロっと(本当にチョロっと)からの合唱部そして今は「脳トレピアノ」(笑)
と、音楽はわりと身近にあるほう。
「合唱部」から「脳トレピアノ」の間には、聴き専門でポールモーリアとかジェームスラストとかのポップスオーケストラだったり、リチャードクレイダーマンだったり、ほかにはいわゆるフォークソング~ニューミュージックと言われるような音楽が好きでよく聴いていた。

しかし一時期、音楽を聴くということがあまりなく没頭したのが「宝塚」😆
ガーシュインもビリージョエルもベニーグッドマンもミュージカル曲もシャンソンもタンゴも宝塚からの逆輸入で好きになった音楽🤣
そしてこの「チャルダッシュ」も宝塚のショーで知った曲。

もともとジプシー音楽の雰囲気が好きだったところに宝塚のショーに使われたこの曲。
しかもアナタ!ナツメ(大浦みずき)さんのダンスシーンですよ!
(すでに共感してくれる人たちは少なくなってきた・・・時代の流れね💧)
ナツメさんとルコ(朝香じゅん)さんが一人の女性(ヤン(安寿ミラ)さん)を取り合うダンスシーンにこのチャルダッシュがピッタリ。
最後、ナツメさんはルコさんに刺されて倒れますけどね😭
(もちろん舞台上の演出よ)

きよりんと翔平さんのアンコール「チャルダッシュ」を何度も見る傍らで、宝塚のこのシーンが入った動画(もう画質もボロボロになっている)を見返すワタシ🤭

コンサートでのチャルダッシュ

きよりんの演出が楽しくも曲調は哀愁を帯びて、パッショネイトで切ない。
オーケストラと違って指揮者がいないデュオでの演奏。
前回の投稿にもインスタにも書いてるけど、2人の呼吸の合わせ方が好き。
きよりんの面白く見せてる伴奏もちゃんと翔平さんの呼吸を見てる。
邪魔せずともただの伴奏じゃなくてピアノもピアノで曲を演じてる。

もちろん翔平さんのバイオリンの音色も美しい🎻
二人とも音楽を「魅せて」くれている。
多分、技術的には、もっと上手い人はいくらでもいる!と主張する人もいるだろうけど、人に「魅せる」と言うのは、技術だけではどうにもならないと思っている。

特にきよりんの「魅せる力」は、一緒にステージに立つ翔平さんの魅力を2倍3倍にして魅せている。
周囲の人を引き上げる力を持っている。
前の投稿で「「楽しい、面白い」だけじゃない何か重みのようなズッシリしたものが心の奥に残った」と書いたけど、何か重みのような正体というのは、この「魅せる力」だったのかもしれない。

チャルダッシュ・・・私も弾いてみたいなぁ。
あ~もちろんもっと簡単なアレンジで(しか弾けないのよ)💦
最近、自分で弾いてて好きなのは、ジブリの「海の見える街」、CMソングでお馴染みの「ウィスキーが、お好きでしょ」(今更だけどすごく素敵な曲よね)、滝廉太郎の「荒城の月」(学生のころから大好きな歌唱曲のひとつ)といったところです。
脳トレピアノでは井上陽水さんの「少年時代」やってます(伴奏をw)。

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