ふうも大も病院の巻

月曜日、カンカン照りの日。
大左エ門のお薬がなくなったので、どーしてもこの日には病院へ行かなくてはいけなかった。

ついでといっては悪いのだけど、ふうさんも先週の耳掃除で薄黄~みどりっぽいドロっとした汚れが出たのと、右目がず~っと充血(うっすらとだったり赤くなったり1日のうちでも変わる)しているので、一緒に連れて行くつもりだった。

しかし暑すぎる~。
ふう爺さん、私が準備でバタバタしているあとを付いて歩き、車に乗る前にすでにガハガハ。
車のエアコン19度設定にして2ぶひを乗せてカートも乗せて出発した。

病院での受付を済ませて車で待機。
結構待った。

お呼びがかかり看護師のおねーさんが連れて入るのを手伝ってくれる。
カートに大左エ門もふうさんも乗せようと思ったのだけど、ふう爺さんは大興奮して大左エ門を踏みまくり、あげくカートから飛び降りようとするので、カートに乗せるのは断念した。

ふうさんにカートの中で踏まれたのと病院に入ったのとで緊張が増したのか、大左エ門くん身体がピクピクしはじめちゃったよ。

ふうた

ふうた
ふうた
早く~早く~だ~れ~か~き~て~ぇ!

すみません、うるさいんですけど。
きっと外の待合室で聞いているほかの飼い主さんたちは、どんだけふうさんが怖がっているのかを想像しているに違いないけど、実際は怖がっているどころか早く先生たちに構ってほしくてしかたがないのだ。
飼い主の存在なんかそっちのけ。

手っ取り早くふうさんの診察を先にしてもらい耳はやはり右耳からドロ~っとした汚れが出たので点耳薬を右目の充血も点眼薬を出してもらうことになった。

さて、問題は大左エ門。
どう見てもゾニサミドは大左エ門に合っていないように見えるので、イーケプラを続行することになった。

ただ心配なのは3か月以上続けて使うと耐性ができる報告があるということ。
先生ともその話をしたけれど、実際のところイーケプラはまだよくわからないお薬なのだそう。
耐性もそういう報告はあるけれど、それが確実に耐性ができてしまうのか、今のところわかっていないという話だった。
しかしアメリカではイーケプラが主流になりつつあるというお話だし、大左エ門も調子が良いのでこのまま続けることにしたのだ。

先生も大左エ門の反応を見て「この間より確かに反応がいいよね」と納得されたし(笑)
ゾニサミドは、飲むほどにだんだんと大左エ門は動けなくなっていったからねぇ。
今はすっかりハエも消え去っている。

食べたり飲んだりも立ち上がってできるようになった。
大左エ門
中途半端な立ち方だけど一応、足は使っているからコレでもヨシとしよう。

でもまだまだ油断は禁物。
直近の発作から2週間ほどしかたってない。
やっぱり13歳って試練の年だな。

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Posted by 摩耶