臭覚

ぶひたちの食事のたびにフードボールからフードが大量にこぼれ落ちる。
小さい時は、こんなにこぼれてたっけ?と10年も前のことに
なると記憶が定かではない。

10年前までのことぐらいは、しかたがなかろう・・・・。

と一人慰めてみるものの

先日などは、前日の残り物を夕食でチンしたまでは良いのだが、
そのチンしたおかずは、次の朝になってレンジから

 「ご登場ぉぉぉぉ~っ!!」

されたのだった。

しかも

 二日続けてだ!

数分前にレンジに入れたことが頭からスッポ抜けているのだ。

さて、話を戻すと、ぶっひ~ずがフードボールからこぼしたフードは、
もちろん、ぶひたちが拾って食べるのだけど、
時々、カウンターの下に入ってしまい、ふうさんが前足を使って
掻きだして食べたりする。

20190117b (1) 

奥のほうまで入ってしまって前足が届かなくてもしつこく
掻きだそうとする執念もなかなかのものだ。

この日もいつものように執念深くカウンターの下をチェックしていたふうさん。

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ふう「あそこに必ずあるのだ!」

と、ばかりにガン見している。
私がカウンターの下を覗いてみるもこの日はフードが落ちていなかった。

ふうさんに「今日は、落ちてないよー」というのだけど、
ガンとして「ここ掘れブヒブヒ」とこの場から一向に動かない。

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ないもんは、ナイし・・・。

いつもならナイとわかると他を探したり(キッチン中をチェックする)
するのだけど、どうにもこの日は、ここから動かず前足で掻きだそうと
するので、ナイということを理解させようと、カウンターを動かしてみた。

すると

 なんということでしょう

コロコロの下のほうに隠れていた二粒のフードが・・・・。

20190117b (4)
ふう「おかやん、この結果をどー思うでつか?」

   すまぬ・・・。
   チミの臭覚を認めよう・・・。

なんならレンジの中身も「ここにあるでつよ!」と
教えてくれんかのぉ。