ぶひ友宅へ

久しぶりにアトム&ゼクス家へ行ってきた。
ラン姫家と一緒にね。

最近は、それでもごくたま~に街の中で
ぶひちゃんをみかけたり病院で話を聞いたりするのだけど、
田舎では数少ない犬種なので、お近くのぶひ友は
本当に貴重な方々なのだ。

特にゼクスは、ラン姫家の孫。
ラン姫家からよそへお嫁に行った子が
産んだ子供なのだが、そこの飼い主さんが急死されたために、
急いで里親を探していたところ
アトム家が里親になってくださったという経緯もあり
以来のお付き合いをさせていただいている。

ちなみにゼクから見るとふうさんは、
ゼクのおじいちゃん(ラン君)の弟になる(笑)
ふうさんから見るとふうさんのお兄ちゃん(ラン君)の孫。

久しぶりにアトゼク家の玄関を開けると
まずはゼクがリビングから走って出てきて歓迎してくれた。
アトムくんもオオハシャギ。
2ぶひとも人が大好きな様子。

20190216 (3) 
(ゼクス。ゼクスは耳が聞こえないのだ)

今回、アトゼク家に寄らせてもらったのは、
実はアトムくんの後ろ足に力が入りにくそうだと
いう話を聞いて、うちの大左エ門が付けている
トゥグリップを試しに付けてみませんか?
ということで、少しお裾分けで持って行ったのだ。

行ってみるとすぐにアトムくんの後ろ足が悪いのが
わかったくらい、足がすべっていた。
大左エ門と同じように後ろ足(両足)が流れているし、
時々、足が震えている。

20190216 (2) 
(アトムくん。足を触られるのが嫌いなようで怒っていたが、
我が家のふうさんの10分の1程度の迫力しかない(笑))

それでもアトムくんの場合、ナックリングまではなさそうだった。
右足しか確認しなかったけど・・・(-_-;)
足はすべっているけど、まだしっかり歩いたり走ったりしているし
段差も上がったり下りたりできている。
うちの大左エ門とは雲泥の差がある。

20190216 (1) 

(おいとまさせていただきます。ということで、アトゼクにお見送りしてもらった。)

最初は、ゼクがアトムくんを噛んで流血させて大変だったけど、
今では一緒にまったり過ごせるようになったようで本当に良かった。
みんな元気でね。
まずは、ちゃんと10歳を迎えるんだよ~!!