漢方屋さん
昨日はシチューのお店を紹介したので、その近くにある漢方屋さんのことも・・・。
NHK朝ドラ「ばけばけ」に出てきた山橋薬舗さんのモデルとなったのが橘泉堂 山口卯兵衛商店(山口薬局)さん。
古い建物で狭いけど今の時代にはなんだか素敵な味のある建物。


お店の中に並ぶ雑貨類。
これだけ並ぶと素敵ですね~。
家に一つだけあっても多分「なにこれ?」ってなりそうだけど(それは私にセンスがないだけの話なんだが・・・)、こういうのセンスよく使える人がうらやましい。
ヘルンさんの時代にはここでビールが本当に売られていたらしく、空き瓶やラベルが展示してあった。
今はビールは売ってないそうで、お店の人曰く「うちは漢方屋なので・・・」と言っておられたのでありました。
お店の中でお薬はみかけなかったけど、漢方薬も売ってくれるのかな?
昨年このお店の隣にあるホテルに2度泊ったけど、まったくこのお店には気が付いてなかったワタシ💦
ばけばけが放送されてなかったら外を歩いていても営業しているお店だとは気が付かないと思う。
意識してないと通り過ぎてしまうくらいひっそりとした店構え。
(で、外観の写真を撮ってないマヌケさよ)
奥の小部屋にはひな人形が展示してありました。
屋根裏から出てきたそうです。

帰りがけには「よもぎ」と「くろもじ茶」を買って帰った。


よもぎはお茶で飲んでみたけど、後味でよもぎの香りが少し口に広がる感じ。
薬草だよねっていう感じのお茶なので、好き嫌いは分かれるかも。
お風呂に入れる人もいるんですって!
今度入れてみようか?
くろもじ茶を始めて飲んだは、お蕎麦屋さん。
最初、ショウガなのか山椒なのか?って感じがしたけど、お店の人聞いたら「くろもじ茶です」って言われて、以来、見つけると買ってみるのだけど、お蕎麦屋さんで飲んだように美味しく淹れられない💦
上手に淹れてみたいなぁ。
お店には、沢山のお客さんが来るという感じではないけど、一人出ていくとまた一人入るって感じで、お客さんが来た。
松江にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください😊
コメント
お内裏様右側バージョン!
右大臣左大臣と同じく、昔は左側(向かって右側)が格上だったため、
京都以西は、その慣習が残っているとは聞いたものの初めてみました
紙袋もお店の雰囲気もいいですね
いつか用メモ(いつか行ったときに行きたい場所)に追加しておきます
ロビママさん
私にはこっちが普通に感じて逆だと何か違和感を感じてしまいます。
今は西洋ルールに合わせて天皇皇后も天皇が向かって左側におられますが、
これも明治の終わりごろからだとか。
平安時代は帝が右側。
舞台の上下も向かって右が上手、左が下手。
屋敷のセットなども上手に座敷が来ることがほとんどじゃないでしょうか?
とくに歌舞伎なんかは、そういう印象ですが・・・。
宝塚の舞台でも古い時代ものなんかは、位の高い人が上手側に行くという印象があります。
長らく舞台を見ていたので、何かそういうふうな感覚が浸みてしまっているかもしれません💦
西洋ルールには馴染めない人になってしまいました😅