止めれぬステロイドの巻

今年に入って後ろ足のぐらつきからステロイドを飲むことが度々あった。
というより減らしたり増やしたりしながら結局ずっと服用している。

服用していると言っても5mgを1週間ぐらい服用しては、一日おきにしたり、また毎日飲んだり半錠にしたりと微調整しながらの服用で、9月以降、半錠毎日から一日おき二日おきと順調に減らしていて、やっとこ三日おきまで減らして今月で止めようと予定していたところだった。

が、昨夜ふう爺さんの咳がひどく、5分10分おきに咳が出る。
ちょっと落ち着いたかと思っても30分ともたないような状態で朝を迎えたのだ。
おそらく気管支がかなり炎症していると思われる。
昨夜などじっとしていても息を吐くとヒューヒュー言っていた。

私自身が喘息持ちなので、あの辛さはよくわかる。
相当体力を奪われるのだ。
とはいえ、何をしてやれるわけでもなく見ていて辛い一夜だった。

ソファーでおとやんと寝るふう爺。今のところ落ち着いている。

朝が来て病院にこれこれしかじかと電話をして支持を仰ぐと、頓服的にステロイドを服用してみるのも良いとのことで、結局またステロイドを朝5mg服用させた。
とりあえず3日間~1週間で様子を見る。

で、減らしていければと思っている。

結局またやり直しだなぁ。
せっかく止めれると思ったのになぁ。
ステロイドは白内障にも良くないみたいなので、本当にやめたい。

一昨日の夜から昨日の夕方までは、ほとんど咳がなくて「よし、いいぞ!」と思っていたのに、急に夕方がから咳をし始めた。
なにがきっかけなのか全くわからない。
その咳は夜中にさらにひどくなって、本当に可哀そうだったけど、朝になってからは咳もだいぶ落ち着いてきた。

本当に喘息みたいな感じだな。
さて、今晩はどうだろう?
寝室の布団で寝始めたとたんにまたひどくなる時もあるので、大左エ門が亡くなったあともまだ私の睡眠不足の日々は続くのであった。

コメント

  1. みっく より:

    このステロイドって言うのが曲者なんだよね~
    実際ステロイドは炎症を抑えるのに絶大な効果が表れるけれど、副作用も有るからね~。
    これはワンコも人も同じ。
    でも、実際この目で見たふうさんの咳は、止めてあげたいと思った。
    喘息というより、心臓から?って言うとアレですが、どうしても歳を取ると心臓って肥大するでしょ
    弁膜症にもなりやすいしそれで出る咳かな~?なんて素人目には感じたんだけれど。
    一応次の診察の時の参考に。

    • 摩耶 より:

      >>みっくさん。
      ステロイドは使いようですからねぇ。
      使うべき時にはしっかり使って、ダラダラ使わないというのが
      基本だと思っていますが、病気によってはずっと使わざるを得ない子も
      いるわけでね。
      大左エ門もそうだったけど、やめるわけにはいかないって場合もあるから
      難しいですよね。

      心臓は、先生も気にかけてくださってるので、時々、聴診やエコーで
      診てもらうのだけど、いつも心臓にさほど大きな問題がないのよねぇ。
      年齢も年齢なので多少は、若い時みたいなことはないようなんだけど、
      じゃぁ心疾患か?といえるほどのこともないみたいでね。
      心臓病の治療開始ということは今のところないみたいです。

  2. ロビママ より:

    素敵!チビぶひちゃん。それぞれの特徴がわかります!可愛い!
    先日動物病院待合にある動画でシニア犬には日常とは違う刺激が大事とありました。
    ぶひ愛沢山注入されて、とてもいい刺激だったのでは。ふう爺さんよかったね。

    ふう爺さんの咳がとまりますように!!!
    ロビンは現在順調です。2カ月ぶりにお風呂入れました。

    • 摩耶 より:

      >>ロビママさん。
      チビぶひちゃん、かわいいでしょ~。
      宝物です!
      私が死んだときは一緒に棺桶に入れてほしい。
      で虹の橋のたもとで再会するのだよ!

      そうそうシニアには時々、何か刺激がないとね。
      人間も同じよね。
      脳を活性化させないとね。

      ロビンくんの調子が順調で嬉しい限りです!!!
      お風呂にも入ってスッキリ気持ち良かったでしょうね^^
      ロビンくん、がんばれ~!!
      いつだって気にしていますよー。