減薬の巻

チラージンの処方が1回200㎍を一日2回。
ふう爺さんの体重から算出すると基本の処方からわずかに少ないくらいだそうだ。

が、どうもこの量を飲ませると呼吸が荒くなる印象があった。
真夏の暑い時季だから?と思ったりもするのだけど、それにしても毎日、ハァハァしすぎな気がした。
夜も毎日、クールネックをつけた。
エアコンもかかっている中で、過去にそこまでクールネックをつけないといけない日が続いたことはない。

ということで、お盆あけから1回の量を半分の100㎍に減らしてみた。
するとハァハァが酷いなと思う日がたまにあるくらいで、夜にクールネックを付けることはなくなった。
やっぱりチラージンの量だったのか?

へろーんと寝ているふう爺さん

さらにテオフィリンも1回1錠一日2回を1回の量を4分の1に、カルボシステインは、1回半錠を一日2回だったのを一日1回に減らしたのだ。
あとはセレニア24を二日に1回とガバペンチン半錠を一日1回(夜のみ)。

それからなんだか少し落ち着いた感じがした。
ただやっぱり調子の悪い日もある。
でも減薬したことで以前より咳が酷くなったりということはない。

へローンとした寝顔を正面から

先生とは以前から投薬について話をしているので、事後説明だったけど了承された。
ついつい調子が悪いとお薬を増やすほうに流れていくけど、いったんクリアにしてみるのも方法ですと言ってもらった。
本当はテオフィリンもカルボシステインも一旦ゼロにしてみようかなとも思っている。
まぁふうさんの様子を見ながらね。
ひとつにはチラージンが交感神経を刺激するので、喘息の人などチラージンを飲むと喘息が良くなるという傾向にあるというからテオフィリンとかやめてみてもいいかもなぁと考えている。

穏やかに寝ている時は幸せ

お薬って難しいねぇ。


コメント

  1. みっく より:

    薬の効果と量って、データーで決めているとは思うけれど
    人間ほどの臨床データー数では無いと思うんですよ。
    一番わかるのは傍にいて毎日見てる飼い主だと思うから、摩耶さんの判断が一番だと思う。

    それにしても、年齢を重ねると鶏ガラタイプと餅タイプに分かれるよね~。
    ふうさんは完全に餅タイプだな(笑)

    • 摩耶 より:

      >>みっくさん
      返信おそくなりましたー。
      ごめんなさい🙇

      お薬は様子を見ながらたまに増減してる。
      主治医に最大投与可能な量だけはちゃんと確認しないと
      いけないけど、まぁ気管支拡張剤と去痰剤だからね💦
      絶対飲ませないと命にかかわるとかじゃないし
      時々、血中濃度高くなりすぎて余計に調子悪くしてるんじゃない?
      と感じる時もあるから。
      でもいちいち血中濃度計らないでしょー気管支拡張剤で。
      ましてや動物だからねぇ💦
      だから様子見ながら増減するしかないなぁと。

      ふう爺さん、確かに餅タイプだね🤣