本日、神去祭
本日、出雲の国は神在月(旧暦)の神在祭の最終日で神去祭(からさでさい)が行われます。
2週間ほど前から始まった今年の神在祭も今日で終わり。
全国の神様は今日の夕方に出雲の国からそれぞれの国へお帰りになられますよ。
さて、八百万の神様は、どんな縁結び会議をされたのでしょうかね。
会議を終わられた神様たちが、わんやわんやと万九千神社(まんくせんじんじゃ)にお集まりになって、直会したあと神立橋(かんだちばし)から自国へとお発ちになります。
(来られるときは海(稲佐の浜)から来られますが、帰るときは斐伊川(神立橋)からなのですよ。)
お食事時のぶっひ~ず
さて、ブログの本題へとまいりましょう。
食べる速度にかなりの差があるふう爺さんと大左エ門。
ふう爺さんは自分のをいい加減に食べた後、すぐに大左エ門のほうへ行こうとするので柵をしている。
ふう爺さん、早くこの柵をどけてくれないかとガン見中。
早くしないとごはんがなくなっちゃうと気もそぞろなのだ。
それよか自分の器をもっとキレイに食べなさいっ!
私がふうさんの器を片づけようとすると慌ててまた舐めにくるのだが・・・・
どこまで食い意地はってるんじゃっ。
大左エ門は、空っぽの器を前に「全部食べました」みたいな顔をしているのだが実は、みんな舌で器の外にこぼしてるから下にいっぱい落ちている。
こぼれたご飯を器に戻してやると、また食べ始める。
そしてフードボールに顔を突っ込んだままフリーズ。
食べ終わったのではなくて、ごはんが自分のアゴの下あたりに沢山残っている。
しかしこの体勢ではソレを食べられないのでフリ~ズしている。
自分で動いて食べようという気がまるでナイ。
仕方がないので食べやすい位置にごはんを寄せてやると、また食べ始める。
それを繰り返して完食。
決して食欲がないわけではない。
自分のご飯を完食したあと飼い主の食事になると足元にやってくるのだ。
以前は自分のを食べ終わったらそそくさとベッドに戻ったのに、この秋になってからふう爺さんのマネして大左エ門もおこぼれ貰いにやってくるようになった。
あんたは食べ過ぎだから。
柵を片づけると、散歩のスピードとはうってかわって超ハイスピードで大左エ門の器へ突進するふう爺さん。
別腹とは言うけれど、ふう爺さんの場合は別足だな。




コメント
昨日TVでナマケモノが映っていたのですが、なぜか大ちゃんを思いました(笑)
しかも、ナマケモノのご飯をインコが横取りしていて
ふうさんを思いました(笑)
ナマケモノは取られた時「あぁぁぁ~」って顔していましたよ。
大ちゃんもふうさんに取られた時きっとそう思っているのでしょう。
ふうさんの隙あらばという気概が感じられる背中です。
大ちゃんもふうさんもお互い刺激を与えあっているのですね~
多頭の魅力はそこですね。
おかやんの苦労は2倍以上ですけれど( *´艸`)
みっくさん。
ナマケモノ・・・まさに大左エ門ですねぇ~(笑)
インコにご飯を横取りされるとはっ!驚きです。
まさにいろいろな形で刺激をお互いに与えあっているぶっひ~ずですよ。
特に大左エ門にとってはふうさんの存在がすごく大きくて、ふうさんがいなかったらここまで生きてなかったよねと思っています。
もしくはもう完全に歩けなくなっていたと思います。
ふうさんは、大きな病気も今までなく元気でいてくれたので、ふうさんの元気は本当にありがたいのです。
うちも2匹飼っていた時は同じようでしたよ。
すごく懐かしく思い出しました。
大ちゃん、立って食べることが難しいのですね。
神さまたちは出雲を去られましたけど、
可愛い大ちゃんの応援に行きたい!と
今朝はブーるママさんとLINEで話したのですよ。
おばちゃんたちの力と神さまとどちらが
効くかしら?
摩耶さん、クシャミ出ませんでしたか?
かなかなさん。
おやおやどーりで鼻がムズムズと!(笑)
いつも大左エ門の応援をありがとうございます。
きっとおばちゃんたちのチカラのほうが大左エ門には支えになっているよーに思います!!
みんなに頑張っている姿を見せたいからおかやんのスパルタにめげずに自力でごはんも食べてますね。
ごはんは最初は立って食べているのだけど、最後までその体勢を維持できないので、ぺしゃんとなってしまいます。
頭が左に傾くから立っていられなくなるんだと思いますが、それでも自力で食べてくれますからね。
多少の介助は必要ですが、全部介助すると大左エ門もラクなほうへラクなほうへ依存してしまうので、まだまだ「一人でできるもん!」で頑張ってもらっていますよ。