昨夜は実家でお泊りしてきましたー。
毎年、お盆と正月は実家でお泊りしていたのですが、コロナが広がりさらに大左エ門のてんかん発作などが起き始めてからは日帰りしていました。
久々だし、ふうさんも視力低下しているし大左エ門の発作も心配だったのですが、なんとかなりました(笑)
まぁ大変でしたけどね、一人でふうさんと大左エ門を連れて泊まるのは。
私のほうはどっと疲れが・・・です。
実家の父が6月に救急で運ばれてから、それとは別に本来救急で運ばれた日に予定していた脱肛の手術を先日ようやく受けることができ、ただいま入院中。
そこまでは良いのですが、しばらく前から身体に水疱ができ、それがどうやら難病指定の皮膚病らしく今日からステロイド治療も開始・・・・ということで、先が見えないだけに母の不安も大きくて、なにしろ高齢のステロイド治療なので、看護師さんから「歩けなくなるかも」とか「認知症になるかも」とか「施設も覚悟しておいて」とか言われたらしくて・・・。
たしかにねそういうリスクはあるかもしれないけど、そういうことばかり言われたら希望も何もあったもんじゃないよねぇ。
そんな話を聞くと、この治療は、もうほぼ高齢者は、そうなりますみたいな感じなのかしら?と私でも思う。
昨日はまだステロイド治療は始まっていなかったし、病院に着替えを持って行った母は、離れたところでちょこっと父と会えたようで顔を見れて、父も脱肛手術後の調子は良いらしく元気にしていたので安心して帰ってきたけど・・・。
さらには大左エ門も最近、日に何度もピクピクを繰り返し、時々ハエ追いもありでヒヤヒヤすることがなんと多いことか。
なんだかな。
ブログを書く気力もなかなかわかない今日この頃です。
こういう時ケッコーひきこもるタイプなもんで・・・。

さて、実家でのふう爺さん。
多少は見えるらしく、ぶつかって歩くようなことはなかったけど、足元は見えにくいので段差なんかではちょっと躊躇したり踏み外したり。
しかもず~っと落ち着かない。
数時間ガーガー言いっぱなし。

何か食べ物を貰えそうな時だけ、なぜかガーガーが止まる。
で、ずっと家の中を歩き回っている。
散歩の代わりに沢山歩いたって感じ(笑)
さすがに疲れて夜はよく寝てくれて助かった。
一方で大左エ門は、夜中にも何度かピクピクがあり、そのたびにオムツを替えてお水を飲ませて、寝る場所を移動させたりして、結局私は寝不足。
やっぱり普段と違う環境で寝ていたから余計かなぁ。
我が家では夜はずっと落ち着いて寝ているような気がするけど、私が寝ていて気が付かないだけかも。

この間の日曜日は、久しぶりにハエ噛みが激しくピクピクも増えてきたので、病院も明日から5連休に入るし、心配だけど無事にお盆休みを乗り越えてほしいです。
コメント
摩耶さん、お気持ちもお身体も大変な時とお察しいたします。
お母さま、久しぶりの可愛い娘と孫たちとの団欒(?)で
お気持ちなごまれたことでしょう。
帰られてから、ふうさん、大ちゃん、体調にお変わりありませんように!
私も義両親の入院などの時に、犬二匹がいなければなぁと何度も思ったものでした。
去年の夏は、母の時にクリちゃんが・・・となると
どっちを取れば良いかと悩みました。
お父さまの皮膚が良くなられますように!
病院で言われたことが杞憂でありますように!
>>かなかなさん
ありがとうございます。
実家にぶっひ~ずを連れて行くのはいいけれど、
ふうさんは落ち着かないわ大左エ門は、ピクピクを繰り返すわで
まったくもって「お騒がせしました」って感じでしたよー。
こっちもヘロヘロよん。
両親も高齢、ぶひも高齢。
どっちも高齢だと本当に困りますね。
なんとかぶひたちも現状維持で頑張ってくれていますが、
先のことは不安でしかないです。
とにかく、父には無事に自宅に帰ってきてほしいです。
でないと母が可哀そうなのでね。
最短でも1か月は入院しないといけないようなので、
今から1か月・・・祈る毎日です。
実家に帰省してのんびり~~なんて夢のまた夢ですね(;’∀’)
でも、ふうさんも大ちゃんも、摩耶さんと一緒の時間が多いと嬉しいのでしょう。
ふうさんの実家散策も、気分が変わってテンションが上がったのですね(^_^)
気分転換という刺激は大事だと思います。
大ちゃんはのんびり~いつもの環境の方が落ち着けるのかもしれませんが
たまには刺激大事です。
お父様も脱肛の手術がうまくいき排泄のストレスからさよなら~かと思いきや入院に難病!!
次から次にお疲れの事でしょう。
皮膚の難病、ステロイド使用は長く続けば続くほど色々弊害が出てきますから心配ですね。
しかーーし、看護師さんも不安になることを次から次に言ってきますね。
でも当の本人が少しでも楽になり、とにかく辛かったであろう脱肛が良くなったのできっとお父様も前向きになってくれていると思います。
だってーートイレに行くのが不安でストレスになっていたと思いますから。
きっと食欲も出て入院している間に免疫力も上がって、皮膚も良くなると思いたいです!
それをサポートする摩耶さんの負担は大きいと思いますが、ひと踏ん張りです!
>>みっくさん。
ありがとうございます。
不安だらけですが、今のところはステロイド治療も始まったばかりなので
本人もいたって調子は良いようです。
とはいえ、今年の秋に90歳ですからねぇ。
歩行や認知よりも私としては合併症のほうが怖いですよ。
コロナの陽性者もいっこうに減らないしね。
ふうさんも1週間ごとに視力が落ちてる感じだし
後ろ足のほうも日に日に危なっかしいことが増えてるし。
大左エ門は、ピクピクが増えたし。
いいことが何もナイ。
でも決して、なんちゃら連合(旧なんちゃら教会)みたいなのには
すがりませんよ(笑)
つーか若い時にソレ勧誘されかけたわ。
バス停でバス待ってたらね(笑)
恐ろしや恐ろしや不幸のどん底に連れて行かれるとこだったわー。