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薬の飲み合わせの巻

チラーヂンについて今回は飲み合わせを調べてみた。

新しい薬を貰ったときはネットでお薬の情報を確認するのだけど、チラーヂンの情報を確認したところ他の薬剤や食事などで吸収障害を起こすということがわかった。

以前にスクラルファートという胃のお薬を貰った時には、かかりつけ医が最初に注意してくれたのだけど、今回チラーヂンについては特に何も言われなかったので、何気にいつものようにチーズに乗せて投与していた。

あかーんやないかーーーーいっ💦

参考サイトを見る

人と犬とでは吸収される時間に違いはあるかもしれないけれど、注意すべき事項だと思う。
なかなか人のようにお水で薬を飲むのは難しいので、何かオヤツ系と一緒に与えるわけだけど、乳製品はダメということでメディボールという投薬用のトリーツを使って飲ませている。

が、たまたま買っていたメディボールがチーズ味だったという・・・。
まぁでもそんなにチーズの量も多くなさそうなので、今のを消費するまではコレで投与して、乳製品が混じっていなかったチキン味を追加購入しておいた。

そして食事やサプリなども色々、チラーヂンの吸収を阻害しそうなものが入っていそうなので、食事の30分以上前に飲ませることにした。

てか、「せんせー最初に教えてー」である。
とはいえ、世のワンコたちは上手にお薬を出す技を身に着けている子も多くて、お薬の投与に苦労している飼い主さんたちにとっては、とにかく飲んでくれたほうがマシということで、しかたなく「吸収障害」の対象になっている食品を使うこともあるとは思うので、そこのところは工夫次第になるのかな。

さいわいふう爺さんは、なんでも食べる(笑)
小さい時は上手にペっとしたこともあったけど、今やチーズにくるまなくてもちょっとチーズが付いていれば、ぱくっといってくれる超お手軽な爺さんなので助かる。

それにしても多分、人間の病院だと今は調剤薬局でお薬を貰うことが多いので、ちゃんと薬剤師さんが説明してくれるだろうけど、動物の場合は飼い主が気を付けないといけないことが、まだまだありそうだなと思った次第である。