2018年。
年明けから大左エ門の調子が悪く、週1の病院通い。
夏にはいよいよオムツ生活になり、時々呼吸が乱れ
歩けなくなり、左目の角膜潰瘍も危険レベルの一歩手前
まで進みエリカラを2か月以上付けていました。
そんな状態で、もう歩けないかもしれないなと
覚悟を決めつつあったとき、大左エ門は頑張りました。
今はヨロヨロとしながらも自力で歩いて
自力でご飯を食べて、お散歩も少しだけど歩いています。
ステロイドも12月に入って週に1度5mgを1錠という
効果があるのかないのかよくわからないほどの量まで
減らしています。
(イソバイドだけは相変わらず朝晩5cc)
病院も月1の通院で、ほぼお薬をもらうだけになりました。
(お天気の良い日はカート散歩を楽しんでいます)
大左エ門の陰に隠れてしまいましたが
ふうさんも今年はお尻のイボを切除するために
全身麻酔での手術を受けました。
(手術した日、点滴の針を刺していたので、帰宅後もまだ腕に抑えのテープを
つけたまま、くたびれた様子のふうさん)
12歳での全身麻酔に不安はありましたが、
元気があるのできっと大丈夫!と信じていました。
イボを切ったあとは、夏場に少しカイカイが
頻発して何度かアポキルを飲みましたが
昨年ほどひどくなく元気に過ごせました。
そんなぶひたちの記録を兼ねて
やはり何かに残しておかないと
後悔するような気がして、放置気味のブログも
夏以降、頑張って更新してみました。
読んでいただいた皆様、そして大左エ門を
応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
来年もまだまだ年寄りぶっひ~ずが頑張れますように


