発作から2週間の巻

大左エ門の発作からあれよあれよと2週間。

連休明けからステロイドは二日に1度ということで、今日はステロイドなしの日でございます。
発作から1週間ぐらいは、たまに身体が「ビクンっ」となって「あれ?これってもしかして発作のひとつ?」と思ったり、抱っこをすると大左エ門の体が少し硬直して、体が左に「く」の字になろうとしたのですが、連休後半になってからは、そういうこともなくなりました。

そんな感じで安定してきたので、大左エ門の会社出勤も4月で終了しました。
専務から「本当におとなし~ね~」と感心され大左エ門は、無事に「気配を消す」という任務を遂行した次第です。

数日前から木戸散歩も再開。

多少、左の後ろ足が発作前より流れやすくなっているようですが、いたって動きは良いです。

大左エ門の体調が悪くなるといつも思うのだけど、ふうさんがいなかったら大左エ門は「歩こう」「動こう」という気持ちが湧かなかっただろうなと。

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ふうさんが歩いたり食べたりするのを見るから「自分も!」という元気が出ているんだろうなって感じます。

ふう爺さん、その存在だけで大左エ門にとっては生きる力になっているなぁと思います。

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・・・・って、せっかく褒めてあげてるんだから仲良くしなさいっ!

コメント

  1. 摩耶 より:

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    毎年のことながらGWってあっという間ですね。
    大左エ門も安定してきましたが、ステロイドが一日おきになって間もないので、まだまだ注意していないといけないかなぁとは思っています。
    ぐうたらさは変わりませんが、行動範囲は広くなったような気がします。
    頭の回路がつなぎ変わった?!(笑)
    長生き回路に変わったことを期待しています(笑)

  2. かなかな より:

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    驚き心配した発作から2週間ですか。
    本当に良かったです。
    大ちゃんの生きる力と摩耶さんの適切なお世話、そしてふうさんの存在、みんなの力あってのことですね。
    一緒にいてくれるというのは何にも勝る頑張りの素かもしれませんね。
    うちも前に2匹飼っていて1匹がお星さまになった後、ガックリと元気がなくなりしりつぼみ的に後を追いました。
    ふうさんあっての大ちゃん!
    大ちゃんあってのふうさん!
    どちらも長生きしてね!