脳炎と麦の巻

てんかん発作について情報を収集していると「まつき動物病院」の先生が「脳炎の犬に小麦を与えないで」と書いていらっしゃるのが気になりました。

小麦粉のグルテンがいけないようで、小麦となっていますが、カッコ書きで麦全般となっていました。

大左エ門の発作が突発性なのか脳炎からきているのか定かではありませんが、その可能性もゼロではない(ただしMRI検査をする予定もない)となると、またしても食事について再考せねばなりません。

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大左エ門のために頑張りますよ。

小麦はアレルギー云々で最近の新しいフードでは使っていないものも多いのですが、代わりに大麦がよく使われているように思います。
グレインフリーのフードでもいくつか候補は持っていますが・・・・・・・。
さて、どーしようかなぁ。

いろんなフードが次々と発売されて、SNSの宣伝では、原材料が少し違うだけの似たり寄ったりフードも増えていますが、原材料が違うと意外と合ったり合わなかったりもするので、それはそれで飼い主の選択肢が増えたということでいいのかなと思うこの頃です。

だけど、ふうさんのBUNが高かったことから、もし今度の腎臓の血液検査結果次第では、腎臓の食事を考えないといけないので、そちらのほうばかり気を取られていましたが、あっちこっちと考えてたら、かえってな~んにも思い浮かばなくなってきました。

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ふうさんのためにも頑張りますよ。

さて、すっかり梅雨の気温と湿度になってきました。
そうしたらふう爺さん、お留守番ではクレートに入らず外のベッドでおやすみです。

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大左エ門は、やっぱりクレートがお好きみたいですが・・・。

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ふう爺さん、のびのび寝すぎじゃないの?

コメント

  1. 摩耶 より:

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    まつき先生のは、ご自分で長年研究されてきた結果からのご意見と考えています。
    学会としては噂程度だという位置づけかもしれませんが、実際に研究された先生がいて、それなりの研究結果が出たと論文を出しておられるので、気を付けてみるのも一理ありでしょうと思っています。
    フードよりも意外と落とし穴はオヤツか?!とも思っています。
    フードは、私も今までいろんなフードを試してきたので、だいたいドライフードの候補はいくつか持っていて、その中でその時のぶひたちの体調を見ながら変えていくようにしています。
    基本は人が口に抵抗なく入れられるフード、総合栄養食という謳い文句は気にしていないので、それよりも食材が多く使われているもの、栄養添加物が多くないものを選ぶようにはしています。
    何より、いわゆるドッグフードの嫌な臭いのしないもの、手で触って脂がつかないものというのも基準ですかねぇ。
    ロイヤルカナンなども買ったことがありますが、そういうフードは、ふうさんが「食いもんじゃないわ」って顔するんで・・・(笑)
    なかなか難しい爺ですよ(笑)

  2. クラム より:

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    こんばんは。
    まつき動物病院の小麦に関する記述ありましたね。うちの場合は脳炎が断定してたので、当時かかりつけ医の先生に尋ねてみたことがあります。その先生の話しでは、これまで学会では明確な根拠はないらしく、噂程度だと言われました。
    小麦アウト?どうなのか?!と獣医界でもハッキリとしたエビデンスがないのかなと。
    ご参考までにうちの愛犬の場合は、特に目立った食物アレルギー自体はなかったのですが、何の気無しに小さい頃からヒルズの低アレルゲンフードを10年以上与えていて、(+トッピングで野菜やお肉や魚なども一緒に)そのフードはポテトが主原料で、麦系はたまたま入っていませんでした。
    食いつきもよく特に変更するつもりもなかったですが、途中で製造中止になってしまい、泣く泣く同メーカーの違う種類のフードに変え半年くらい与えてました。その後に脳炎になり、まつき動物病院の記事の件も一応踏まえ、別メーカーのカナダ産フード、グルテン(麦系)とグレイン(穀物系)フリー、添加物不使用の低アレルゲンフードを知り合いから聞きそれ以降はそちらを試していました。
    うちみたいに自己免疫疾患系の脳炎のワンちゃんは小麦含め、アレルギーになりにくいグルテン&グレインフリー、低アレルゲンの原材料を使ったアレルギーを引き起こしにくいフードがもしかすると理想なのかもしれませんね。
    新しく切り替えるのも嗜好や食いつき、胃腸の消化スピードのバランス問題もあるからそのあたりもどれを選ぶか悩んでしまいますね。摩耶さんはこれまで食事面もよく考え工夫されてる様子が伺えるので、ふうさんにも大ちゃんにもそれぞれ今後もその時の身体のコンディションをサポート出来そうなフードをまず少量お試し注文でまた見つけてあげたいですね!