ふう爺さん、さっきアナタは夕飯を先に食べましたよね?

しれっとそこにお座りになっておられますが、先ほどこのように食い散らかしたではありませんか?


思いっきりきっちゃない食べ方で、食い散らかしましたよね?
まさか「忘れた」とか言いませんよね?

それって人間だったら呆けた爺さんって言われますけど?

というわけで、大根やゴボウの煮しめを少々口に運んでもらったふう爺さん。

おだまりっ!
小指の先で十分でしょ。
その前にしっかり自分のご飯を食べておるのだ。
このふう爺さんを見ていると本当にボケた爺さんなのではないかと思ってしまうおかやんなのであった。
たとえ食器に「かえし」がついていようが、ごはんを飛ばしまくって食べるふう爺。
近頃は視力低下のために床に落ちたものが見にくいようではあるが、飛ばしまくったご飯も最後はそれなりに床がきれいになっているのであ~る。