身体の動きの巻

ふう爺さんの身体の動きがめっきり固くなった。
昨年の秋はまだそんなふうでもなかったのだけど、今年に入ってから?座ったり伏せたりするということ(特に伏せの姿勢をとること)が、なかなかできない。

以前だったらキッチンでウロウロしているときに、私のそばにマットを敷いてやるとすぐにそこに座って待ってたりしていたのだけど、今はマットを持ってきてもずっと立ったままでいる。
ヒーターの前でも立ったまま。

やはり関節が固くなってきているのかな。
筋力落ちて思うように身体が動かなくなってきたというか。
ヘルニアの痛みもあるのかもしれない。
身体を崩してラクな体勢を取るのに時間がかかる。
そのくせ10cm、20cmの段差をジャンプして降りようとするのだからヒヤヒヤする。
(実際にジャンプして降りるので焦る)

外での歩きはヨタヨタ。

歩き出した!と思ったらンコだった

室内だともう少し歩けるけど、外の地面はデコボコしているからね。
バランスが取りにくそう。

後ろ足が弱った分の前足の負担も気になる。
どこか痛みがあるんじゃないかなといつも思っているけど、言わないからねぇふう爺さんは。
なんか痛いけど我慢してたりするんじゃないかなと思うけど言わないからねぇ。
わかってあげられてない部分が沢山あるんだろうなと思うと申し訳ない気持ちになる。

コメント

  1. ロビママ より:

    痛い時はキャンとでも言ってくれればと思いますよね。
    フレブルは痛みをがまんしてしまうと何かに書いてありました。
    その時は、どうやってそれがわかったの?と思いましたが、
    ロビンを見てて、やっぱりそうなのかなぁと思うこと度々。

    ふう爺さんに痛みがないこと祈るばかり。穏やかに過ごせます様に。

    • 摩耶 より:

      >>ロビママさん。
      ヘルニアでなくてもこの年になると関節も固くなりますよね。
      いろいろ姿勢を変えるのが辛いのかな?と思う時があります。
      それでガーガーと咳みたいだけど鳴いているのかな?って。
      何事もなく穏やかにとはいかないものですね。
      それでもこのところ顔つきは良いほうかなと思っているので、
      食欲も相変わらずモリモリですし元気でいてほしいと思います。