月、火と遠方からお客様がいらっしゃいました。
火曜日は出雲大社を案内して、お昼はどこかで好きなものを買って我が家で、ゆっくりしようということで、スーパーに寄って買い物をした。
出雲大社を出るときにふうさんのお留守番カメラをチェックすると、ベッドで寝ていたので、よしよしと思っていたのだが・・・・。
スーパーの買い物が終わって「さぁ帰ろう」と再度、お留守番カメラチェックをしたらベッドにふうさんの姿がない!
どこに行った?
とカメラを動かしてみると・・・・
部屋のドアの前で倒れていた
それも左側を下にして横倒れになって、顔は少し上向きにのけ反った感じになっている。
え?どゆこと?
凍り付く空気
その様子を観察するも少し動いたかな?と思った瞬間があったもののその後はまったく動く気配もなく、背中の動きを見るも呼吸してるの?と疑いたくなるくらい動いていないように見えた。
一同、無言。
今まで17年間お留守番をさせて、このような状態のふうさんを見たことがない。
ベッドで寝ているならともかく、動いた後お部屋のドアの前で倒れて(?)いることなどなかった。
帰宅して急いで部屋のドアを開ける。
ふうさんが横になっている付近が少し濡れている。
(マナーバンドはしていたので、オシッコではない)
すぐさま「ふうさん!」と声をかけて抱き上げるも動かない。
抱き上げたまま、もう一度「ふうさん!」と声をかける。
するとフツーに目を開けて頭を起こし、何事もなかったかのようなフツーの顔。
床に降ろすと普通に歩いた。
昨年、痙攣発作(意識あり)を起こしているので、まさかまた?と不安がよぎる。
こういう時に限って、お留守番カメラがうまく作動していない。
1台は、ふうさんの追尾が途中までしかできていなくて音声のみ。
1台は、SDカードの調子が悪くふうさんが起きる手前までしか録画されていなかった。(リアルタイム映像は見れた)
なので、倒れていた(?)画像は撮れず。
見ているときにすぐに撮っておけば良かったのだけど、まさか録画失敗しているとは思っていないので、そんな考えは思い浮かばなかった。
こうなったら録音されていた音声のみで推察するしかない。
音声を聞く限りでは、痙攣発作ではなさそう。
ガーガーになって起きて水を飲んだ後、吐く音が聞こえて、何かぶつかったか倒れたのかゴンという音があり、そのあとジタバタと床を叩くような音が少し聞こえてウォンウォンと悲し気に鳴く声が聞こえ、しばらく小さくガーガーと呼吸音が聞こえていたけど、やがて静かになった。
水を飲んだあとは、いつもカァーと喉に引っかかったように少し吐くし、首元まで濡らして飲むのだけど、その時は左耳のほうまで濡れていた。
音声からもいつものようなカァーと吐き出すような音ではなくて、おえっおえっと吐くような音だったので、いつもより多くの水を吐いたのだと思う。
床もそう思われる程度に濡れていた。
ちょうど滑りそうなところでもあったので、吐いた水で滑って倒れて、起き上がれずにそのまま寝たというのが一番、考えられる状況かなという結論を出したのだけど・・・。
起きてからは、少々いつもよりお疲れな感じではあったもののオヤツも食べるし、特別どうこうということはなかった。
ただ、その夜から伏せて寝ようとするとガーガー音が大きく、呼吸が苦しそうであまり寝れていない様子が続き、翌日のお留守番もあまり寝れていない感じがした。

午後、カート散歩をしたときも普段、カートに乗った時はあまりガーガーしないけれど、昨日は少しガーガーしがちだったし、カートの中でもずっと伏せて寝ていた。

夜になって顔つきもひどく疲れた感じだし、ガーガーな呼吸で寝るに寝れない。
私がソファーに座って、ふうさんを縦抱きに近い感じで抱っこして私に寄りかからせるとウトウトして、だんだん呼吸が落ち着いたので、ソファーに降ろして少し体をナナメにするように寝かせるとそのままなんとか寝てくれた。
表情は疲れ切って、ヤバイんじゃない?と思うような表情だった。

それでもこの状態で夜中まで寝ることができた。
夜中1時頃に一度起きて、水を飲んでパンツを換える。
一度起きるとまた1時間ぐらい姿勢が整うまでガーガーしていたけど、それでもそのあとは、いつものように伏せて枕にアゴを乗せて朝まで寝ることができた。
今朝、起きると、呼吸もまぁまぁ落ち着いている様子。
お留守番はガーガーしたり静かに寝たりを繰り返している。
今までもガーガーしては静かに寝るなんてことは、しょっちゅうあったことなので通常状態といえば通常状態なのだけどね。
ただ水を吐いたときに誤嚥して誤嚥性肺炎になりかかっているとか肺高血圧症で失神して倒れた?とかも思ったり・・・。
17歳は、毎日が綱渡り・・・ですねぇ。
コメント
あの無言の時間の長かったこと・・・
あれだけ賑やかな空間の無言。
更に不安が募りました~。結果寝ていたの??でホッとしましたが、あの緊張感が
久しぶりで、色々思い出しました。
高齢犬がいると言う事は、毎日が緊張の連続だったのだなと。
その時は何とも思っていませんでしたが、そういえば仕事帰りどこにも立ち寄らずすっ飛んで帰るのが
日常だったな~って。
それこそコンビニすら寄らなかった。早く顔見たかったから。
そんな5,6分ですら惜しく感じたあの時間を思い出しました。
摩耶さんの大変さは解ります、気も張るし、世話することも増えるし。
ふうさんごめんね~ちょっと摩耶さんを借りちゃって。
甘えん坊ふうさん、うめ子さんに免じて許して早く回復して下さい~。
>>みっくさん。
どうやら呼吸も落ち着いてきたようです。
ご心配おかけしました💦
本当に毎日、お留守番させているときは
気が気じゃないというか、買い物もふうさんが
寝ているスキを見てじゃないと最近はゆっくりできません。
しかし、仕事の帰り、ふうさんがまだ寝ているからと思って
買い物に行くと、不思議とそのころに起きて動き出しているのよね~。
ただ、この間みたいに帰ったら倒れていたなんてことは
今まで一度もなかったのでびっくりしたけど・・・。
でも私も久しぶりに気分転換でお出かけ出来て
楽しい時間を過ごせたので良かったです。
たまには、ああいう時間が必要なんですよね。
みなさんには感謝です。
ドキドキで読ませてもらいました。
不安でしたね。
無事を確認するまでの気持ちを考えると
こちらも苦しくなりました。
でも良かったです。
バロンが目の前で寝てても
息してる?って思うことがよくあります。
つい触って起こしてしまったり(笑)
少しずつ覚悟しなきゃって思うのですが
なかなか割り切れないですね。
ふうくんもバロンも気持ちよく
少しでも長く元気で過ごしてほしいです。
>>ponさん。
本当に横倒れで、今まで留守番中にこんなことはなかったので
びっくりしました。
しかも抱き上げてもすぐには反応がなくて、「ふうさんっ!」と声をかけて
身体を揺らしてようやく目が覚めたという・・・。
普通に目を開けて「ん?」って顔したときには、へなへな~っとなりそうでした。
17歳、何が起こるかわからないと身に染みました。
一瞬題名みて、倒れた?!。。血の気が引きました(゚o゚;;
その後を読みながら胸を撫でおろしました◎
ふうさん、ホント無事で良かった!!!
お留守番中のカメラが今回うまく録画されてなかったのは予想外で焦りますねーーーーふうさん見守り隊のカメラさんお仕事頼むよ!って気持ちです🙏
摩耶さんの言葉、17歳は、毎日が綱渡り、、、
そうですよね、未知なる領域を歩むふうさん、fight!
>>クラムさん
私も血の気が引きましたよ。
あんなふうに留守番中といえども倒れていた(寝ていた?)ことは
今まで一度もなかったので、倒れ方がともかくイヤ~な感じだったなと
今も思います。
しかもお留守番カメラが肝心な時に録画できていないとか、
まったく困ったことです・・・と言いたいところですが
しばらく前からSDカードの調子が悪かったので、新しいのを買っておいたのに、
交換することをすっかり忘れていた私が悪い💦
17歳の綱渡り生活は、まだまだ続きます。