一月一日の巻

「と~しのは~じめのためし~とて~♪」

日本人ならほとんどの人がなぜか知っていると思う、このお正月の歌。
(しかし2番の歌詞はサッパリわからぬが)

「いちげつ いちじつ」

って読むって知ってたーーーーっ?!
(今は「いちがついちじつ」とも読むのも正解らしい)

私、脳トレピアノの先生から聞いて初めて知った。
しかもこの歌詞作ったのって出雲大社の宮司だった千家尊福(せんげ たかとみ)氏ってのも初めて知った。

先生いわく「出雲大社に歌碑があるの知らない?」

そういわれればなんかあったな・・・・
きちんと見たことない。
ただ石になんか書いてあるな・・・ぐらいの認識💦
で、今年の初もうでに行ったときに探してみたらありました!

調べてみると尊福さんは、宮司から後に埼玉だの静岡だの東京だのと都会の知事、さらに内閣で司法大臣にもなっていた😱
きっと頭も良い人だったんだろうなぁ。

ちなみにこの方80代宮司さんで、現在の宮司さんは84代。
例の高円宮典子さんと結婚された国麿さんは果たして85代になるのだろうか?
なるんだろうねぇ。
最初はいろいろ噂が飛んでいたけど、最近はさすがに噂は鳴りを潜めている。
でも大丈夫?って思っている人は少なくないと思っている。
今の宮司さんから次へ代替わりするときには、また騒がれるんだろうな。

某所、所蔵の82代出雲大社宮司の千家尊統氏(尊福氏の弟の子)の書(書でいいの?!)

字が・・・・決して・・・上手とは・・・・・って、そこのアナタ思ったでしょう!
私も思いました(笑)

という私もパソコンやスマホを使うことが増え、実際に文字を書くことが少なくなったせいか、字が下手になり感じが読めても書けなくなり・・・・・・。
やっぱり自分の手で書くというのは大事だなと思うこの頃です。

記憶のしかたは人それぞれで書いても書かなくても関係ないとか言われてますが、記憶をすることだけではなく脳の働きに影響しているんじゃないかと書かなくなって思います。
(若い時は毎日のように手紙など文字を書いていた身としては、自分の感覚として感じています。)

ちなみに出雲大社はルールを守って他人に迷惑をかけなければワンコ連れOKです。
敷地も広いのでお散歩もできます。
ただ人が多く集まっているときには拝殿前の参拝所などは遠慮したほうが良いと思っています。
(拝殿など建物内はダメです)

当然ですが、排せつなどは細心の注意を!

ふうさんは2回、大左エ門は1回、まだシニアになる前に出雲大社に行ったかな。
画像は2007年で、まだ大左エ門が生まれる前です。
田舎でフレブルを飼っている人があまりいなかったころですね。