ステロイド中止

大左エ門のステロイドを飲ませるべきかどうしようかと
悩みつつ結局、かれこれ1か月ほど飲ませずにいる。
 
特に調子に変化はないので、このまま飲ませずに行こうと
思っているのだけど、最近あちらこちらで脳腫瘍の
ぶひちゃんの話題があり、その症状をうかがうと
やっぱり大左エ門も当てはまることが多く
そりゃ~獣医さんも「脳からだと思う」と言うはずだよね
と納得してしまう。

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飼い主的には脳腫瘍というより脳梗塞なんじゃないの?と
感じていたけど、獣医さんの「脳から」というのは
だいたい脳腫瘍を指しているのだと思う。

歩けなくなって一番ひどかったときは、
呼吸も乱れ寝ながら背中をのけぞるように旋回していた。
少し調子が良くて座っているときでさえ
左に左に旋回していたこともあった。

以来、左前脚もナックリングがみられるようになった。
左前脚(人間でいうところのヒジの部分)にはシコリもある。
もう2年ぐらい前からあるが、大きさはあまり変わらないように
思うし、触った感じでは悪いものではなさそうということもあり
先生も様子を見てということでとどまっている。

ただ大きさは変わらないけど、前よりは目立ってきた感じはある。
足の筋肉が落ちて目立っているのかなという気もする。
(うまく表現できない)

手首の部分もシコリじゃなさそうだけど、なんか固いスジ
みたいなのがあるなぁって感じている。
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(こういう座り方で、よく左前足は身体を支え切れず
ズルズル左方向へ流れていくことも多いけど、力が入らないわけではなく、
力を入れて体勢を立て直すときもある)

もちろん気になるならMRIを撮るというのが
昨今の流れのようだけど、じゃぁもし腫瘍だとして
放射線治療に行けるかというと現実的に田舎では
近くに病院がないので無理ということになる。

それに昨年の秋以降、徐々に復活してきたのだから
今、その必要はないと思っている。
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大左エ門「ワタクス頭も少し左に傾いてるでつ」

仮に腫瘍だったとして、ステロイドとイソバイドだけで、
腫瘍が小さくなる?
歩けなかったのがヨロヨロだけど歩けるようになったし、
もちろん旋回もなくなったし呼吸が乱れることもなくなった。

やっぱり違うでしょう。
(という願望)

このまま落ち着いた毎日であってほしいと
強く思う今日この頃。
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ふうさんと一緒にくつろぐ大左エ門。
ふうさんは必ず背中をくっつけてくる。
くっついていないとダメらしいよ。
 

コメント

  1. 摩耶 より:

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    1号ちゃん、ステロイド三昧から脱出できたのですね!良かったです!特に皮膚炎のステロイド使用は深みにはまりやすいような気がしますね。ふうさんの時に経験しましたが、使うほどに止めたときがひどくなる感じで、先生に使いたくないオーラを発信してやめてもらいました(笑)
    自己治癒能力の高さ・・・そうですね。
    お薬は症状を緩和してくれるお助けマン。
    自己治癒能力を信じて世話をしながら上手にお薬と付き合うことが大事なんでしょうね。
    応援ありがとうございます!

  2. フレブル1号2号の母 より:

    SECRET: 0
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    ウチの1号も幼少期、皮膚炎でステロイド三昧でした。
    色んな事情からステロイドから遠のきましたが今も元気です!
    動物は自己治癒能力が高いというのを信じてきました。
    できる限り、お薬は遠のきたいですよね(・∀・)
    応援してマス!