15歳は心配だらけの巻

15歳のふう爺さんの心配といえば、心臓と腎臓と白内障。
15歳になってからドンドンと増えてくる心配事。
今すぐお薬だのなんだのと騒ぐほどの体調不良ではないけれど、目下のところ一番気にしているのが白内障。

先生ったらこの間の検診で「白内障だね。あっコッチの目も」
で、終わった・・・。
特に何か点眼するとかはな~んも言われず。
もし痛がることがあったら教えてって・・・。

いいのか?それで?
と不安、不安、ふっあ~~~~~~~~~ん!!

だって、ほっとくとどんどん進行するんじゃなくって?
(何、急に「じゃなくって?」なんて気取ってるんだ?)

実際、しばらく前からお留守番部屋への階段を上がるのをためらうようになって、一歩足を階段に乗せるのに躊躇して、上がってこなくなった。

庭に出る勝手口は段差が40cmもあるので、ステップを置いているのだけど、そこを降りるのもためらうようになった。
玄関も40cmほどあるけど、こちらは降りなくなった。
足元の段差なども見えにくいらしく、時々ひっかかるようになった。

確実に視力が落ちてきているなと感じるこの頃。

何もできることはないのか?
はぁ~ため息ぃ~。

視力低下中のふう爺さん

もひとつ気になること。
最近ンコのタイミングが今までと変わってきた。
外に出ると必ずンコしてたのに、先週からどうも変わってきて、散歩に出てもしなかったり、おとといの夜など夜中の0時すぎにトイレでンコしてた。
一部トイレの外だったけど・・・。

こんな時間にするとか今までなかったよねぇ。
「今までこんなことなかったよねぇ~」なことが増えてきた。

しばらく前に困っていた寝るときに急に手を攻撃してくることは、あまりなくなってきた、
あれももしかして視力低下のせいだったかもと思う。

そして最近、キッチンにいる私の足元でウロウロすることも増えた。
足元でウロウロするから危なくて、時々足を踏んじゃったりする。

そして歯周病もねぇ~。
歯石ついてるし・・・。
10歳すぎまでは、わりときれいな歯をしていたのだけど、ガジガジ棒(マローンボーン)をやめてから一気に歯石がついたように思う。
長年、ガジガジさせてきたけど、ずっとあれが身体にいいとは思ってなかったので、シニアになって歯もだいぶ欠けたり抜けたりして、ぶっひ~ずもだんだん噛まなくなってきたのでやめたんだけど。
固いものをかじらせるのも一長一短。
ひづめは特にやめたほうがいいと思っている。
噛む力が強い子は特に、あれ歯が折れる。
口内ケアって難しい。

ただ、あのマローンボーンは、それなりに口内環境は保ってくれてたんだなぁと思っている。
ガジガジ棒はいろんなのがあるけど、ぶっひ~ずは、あの中にレバーペーストが入っているマローンボーンが好きだったのだ。
でもあのレバーペースト、身体にはよくないよねぇ。
防腐剤バリバリはいってるだろうし、って長年かじらせておいて、いまさら何を言う!

今、歯磨きはやってるけど、嫌がるからなかなかキチンとは磨けないし、グリニーズみたいなのは、たいして噛まずにオヤツと思って食べちゃうし、ホント今さらだけど何かいいものないかな?

ホント今さらだよねぇ。

コメント

  1. みっく より:

    目はね~ホント厄介ですよ。
    うめ子さんの時もそうですが、友人のフレブル君13歳が、結膜炎→白内障→合併症で緑内障→眼圧上がって→眼球摘出になりました。
    最初はかかりつけで診てもらって、点眼でよくならないので獣医眼科学専門医に診てもらって、眼球摘出。
    目の専門の獣医眼科学専門医って25人しかいないんですよ(-_-;)
    うめ子さんも運よく近くにその一人がいて良かったのですが、友人のフレブル君は県またぎで通うみたいです。
    でも隻眼になっても見えていれば、ほぼ生活変わりませんからね(^_^)

    話によると、急激に悪くなったみたいなので、おかしいな?と思ったらすぐに処置したほうが良いみたいです。
    ふうさんに関しては、もう摩耶さんの手厚い迅速な対応が有るので、こういった事は無いので、もう年齢も有りますから、多少の白内障は仕方がないですよぉ。

    歯磨きは、もう、うめ子さんは失敗していますから~全くもって出来ていませんの(-_-;)
    でも運よく抜歯は無く来ています。
    サメの中骨をおやつであげていましたよ、後は生の骨ですかね、歯磨き系のってなんだか怖くてあげられなかったですぅ。

    • 摩耶 より:

      みっくさん。
      結膜炎→白内障→合併症で緑内障
      そーなんですよ。これが怖いんです。
      右目の充血もずっと気にはなっているのだけど、これも一日中充血しているわけではなくて、特に夜ご飯のあとに充血することが多いなと。

      かといって朝や昼間も充血していることもあるし、充血といより血管がめっちゃ赤く筋になっているのが見えることもあるし。
      獣医さんには、ステロイド点眼が非ステロイド点眼をするしかないって言われてます。

      こちらには、なんの分野にしても専門医がいないので、大きな検査や手術だと隣の県まで4時間ほどかけた大学病院まで行くことになるし、結局大学病院は二次的なところなので、通院は結局主治医のところになるんですよね。

      都会と違って医療環境は良くないので、どこまでの治療をするか悩ましいところです。
      白内障は、手術でしか完治しないというし点眼薬も効果がないっていう意見が今は大多数っぽいですよね。
      それでも点眼してみるのがいいのか・・・サプリはもちろん取り入れていますが、少しでも進行しないようにと願うばかりです。

      うめ子ねぇさん、歯は全部健在ですかっ?!
      スゴイ。
      うちは抜歯はしてないけど、自然に抜けてる(笑)
      折れてるのもあるし(これはひづめなど固いオモチャが原因)
      歯磨きは、遅まきながらでやってます。
      せめて歯茎のマッサージにでもなればとね。

  2. ニコルななFam より:

    こんにちは(o^^o)段差の恐怖は目でしたか。
    ニコルは耳が聞こえなくなったあの日あまり歩きませんでした、後になり思い返したことですが。
    白内障は人では進行を遅らせる薬付けたりしますね。
    犬は目や耳の検査が難しそう、先生の判断で大分処置が違うのかな。
    ふうさん怪我の無い様に過ごしてくださいね。

    • 摩耶 より:

      ニコルななFamさん。
      こんにちわー。
      そーなんです、どうやら視力のほうのようです。
      足元が見えにくいみたいで、道路でも端っこ歩いててちょっと陥没したところで、この間も足を落としてしまいました。
      以前だったらちゃんと避けて通っていたと思いますが・・・。
      白内障も先生が暗いところで懐中電灯当ててみるとすぐわかるくらいになってきました。
      私もなんとなく気が付いてはいましたが・・・。
      白内障は手術でしか治らないっていいますよね。
      うちの主獣医は、それも相当な段階にならないと手術はしないものだとおっしゃっていました。
      獣医さんによってそこのところの考え方も違いますね。
      身近に専門医がいないので、どうすることもできないのがもどかしいです。