ふう爺さんが15歳になって色々な変化があるのだけど、この冬の大きな変化のひとつにコタツやストーブ前でまったりすることがほとんどなくなったということ。
昨年までなら大左エ門と一緒にコタツの中でまったりしたりストーブ前を陣取ったりしていたものだが、この冬は、ほとんどそういう行動を取らなくなった。
それよりも飼い主のそばにいたがる。
特に夕食後は、おとやんがソファーでまったりしていると腕枕をねだる。
おとやんがいなければ、私の周りをウロウロして落ち着かない。
なんとか私に腕枕をしてもらおうと、足の間に入ってきたり私の右に行ったり左に行ったりと動き回るのだけど、私も色々とやることがあるので、早々腕枕はしないのだ。
腕枕をしない代わりに枕を置いてやる。
そうすると、しかたがなさそうに私にお尻をひっつけて枕を使って寝るのだ。
私もおとやんもいないと仕方なくコタツに入っていたりするのだけど、どちらかが部屋に戻るとコタツから出てくる。
去年までは、ほとんどコタツの中だったのに。
今までなら私がキッチンで家事をしているときも居間のコタツの中かストーブ前でまったりしていたのに、この冬は私がいるキッチンのベッドで寝ている。
身体の変化だけでなく心の中も色々と変わっていくお年頃なのかと思い知らされるこの頃です。



コメント
おとやんに腕枕されているふうさんの安心しきった顔を見ると
やはり、どこか不安があるのでしょうかね。
うめ子さんも角膜破裂時に両目ともかなり視力低下したら、ぐるぐる回っていてついに痴呆が始まったかも!!って勘違いしましたから(;’∀’)
見えるようになると普通に歩いたし。
ふうさんはちゃんとサインを出してくれるから伝わりやすくていいです。
ニコル君の耳が聞こえなくなってから~って、うめ子も耳がほぼ聞こえなかったはずですが、女子はそのへん強いのかな?
そんなに変化無しでしたよ。
それともサインに私が気が付かなかっただけかも(;’∀’)
みっくさん。
耳が聞こえなくなったとか視力が低下したとか不安ですよね。
ただ、そばにいるだけじゃダメで、是が非でも腕枕を希望するってのは何だ~????と思っているところです。
特に夜ごはんが終わって、まったりする時間はどうしても腕枕で寝たいらしい。
で、10時半を回ってもまだソファーでテレビを見ていたりすると、早くお布団で寝たいアピールまでする(笑)
当然、おとやんも一緒に布団に行って腕枕をしてくださいアピールも(笑)
何なんだー?
ニコルは耳が聞こえないからか見えないと不安になっていたように思います。
ふうさんも同じかな?
ニコルななFamさん。
そうですね。
耳も遠くなり、目も視力が低下しているようなので、そこらへんで不安はあるのかなぁとは思っています。
にしてもそばにいるだけではダメで、どーしても腕枕をしてほしいらしくせがみます(笑)