大左エ門の足の巻き

ここ1週間ぐらいだろうか、大左エ門の足の具合が、あんまりよろしくない。

小さいときから後ろ足が、しっかり地に着いていないというか力が入っていない感じがあったが、ここのところますます後ろ足が歩いていて流れてしまう。


仰向けにして身体をさわったりすると、ちゃんと足で蹴って力が入っているのだが、普通に歩いているときにヨロヨロとしているし階段を上がろうとしなくなった。

が、車には自分で飛び乗るし、散歩に行くときだって玄関の段差(階段の段差より全然、高い)も走るなっちゅーのに、走って元気よくポーンと飛び降りる。

もともと身体の軸も曲がっているし、普通の生活には支障がないが、歩けなくなってはイケナイのだがなーと心配している。

かといって、あまり過保護になりたくない。
どうもフレブルは、いろいろ病気が出やすいからといって、あれこれ神経を使いすぎている人をみると、ちょっとマテと思ってしまうのだ。

気をつけてやることは大切だが、ほどほどにと思う。
人間も同じで、本来持っている生命力というものがあるし、運命というものもある。人間がかまいすぎて、むしろひどくなってるんじゃないの?弱くなってるんじゃないの?と思うこともある。

動物の生きる力を信じたい。

コメント

  1. 摩耶 より:

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    >>ラン姫ママ
    雑種は、つおいがぁ。特に日本犬の雑はねぇ。
    純血種なんかのブリーディングは、多分、人間の手がかかりすぎてるんだと思うよ。
    自然淘汰されるべきものも人間の医療と言う力で助けてしまう。
    大左エ門も本当は、自然淘汰されるはずだったと思われるからねぇ。
    本当に動物たちのことを考えるなら自然淘汰は、黙ってみているほうが動物たちの幸せだっていうことを人間は無視してるんだなって思う。
    命ってのは、そういう残酷さと裏腹なところで存在するんじゃないのかねぇ。
    なんてフレブルを飼ってみて思うようになったわ。

  2. ラン姫ママ より:

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    でーざえもん、大丈夫かい?
    足も腰も心配な所は沢山出てくるよね。。
    ウチは幸いどの子も骨に関しては今のところ出てないけど、いつどうなるやら・・。
    改良した犬だから、あちこちに疾患が出るのは仕方ないのかもね?。
    雑種は強いもん!サブリンなんてワクチンも受けたこと無いし、たまねぎ以外は何でも食べさせてきたわ。
    なーんも気にせず長寿を全うしたからね。
    ブヒたちを過保護にするつもりはないけど、ついついね??。難儀な犬種だがぁ??。

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    ブロンソン君の記事読みました。
    ブロンソン君も足が流れるコだったんですねぇ。
    多分うちの大左エ門もどっか脊髄がよろしくないと思います。うちの獣医さんは、よほどじゃないとレントゲンも撮らないんですよねぇ。麻酔かけないとどうせじっとしてないからちゃんとしたレントゲンが撮れないと言われます。
    大左エ門の場合、ここんとこ身体も出来上がってきた分、体重も増えたから余計に負担がかかってるかな?と思っています。
    普通の正常な骨格なら大丈夫かもしれないけど・・・。
    とりあえず様子をみながらあまり激しい運動は、させないように気をつけねばと思います。
    今から歩けなくなったら困るもんねぇ。
    いろいろ心配は尽きませんねぇ。ホント。

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    mayaさん、おひさしぶりです。
    訪問&カキコありがとう。
    大ちゃんの足、心配ですね。
    うち、ブロンソンが同じようなことで、通院してましたが。すっかり忘れちゃってました。
    大ちゃんと一緒で、瞬発力も跳力もあるんですが、
    よーくみると、片足が流れています。
    先生曰く、腰が爆弾かかえていると。
    でも、あまりの元気のよさに、
    今日の今日まですっかり忘れていました。
    いかんですね。ほかっておくとハチャメチャするので、ブレーキをかけなければと反省しました。
    過保護すぎてもいかん、でも心配。
    すごくわかるぅぅぅぅぅ。
    ブロンソンのびっこ記事にリンクしておきます↓