16歳4か月ですってーの巻

この年になると1か月1か月ついついカウントしてしまう。
個人的には、あまりそういうカウントは好きではないのだけど、このところの体調を見ているとついついカウントしてしまうのだ。

ふう爺さん12月1日で16歳と4か月。
今月でフィラリアのお薬も終わり。
1月はワクチン接種だけど、この年齢だしずっと毎年接種しているので、もうしなくても抗体はあるのでは?と思っている。
先生も以前に毎年打っている子は、そんなにすぐに抗体が下がるわけではないから体調が悪い時はパスしても大丈夫と言っていた。

まぁでも打てるうちはね。
体調が安定していたら打ちますよ。
大左エ門は12月がワクチン接種月だったけど、昨年のワクチンはパスした。
で、今年亡くなった。
ワクチンとは関係ないだろうけどね。
なんとなく、そういう毎年やってたことをやらずに亡くなると、ちょっとイヤな感じが残っちゃう。
ゲン担ぎじゃないけど。

ふう爺さん、ステロイドは本日をもって終了。
年内にもう一度血液検査をしてもらう予定。
現在のお薬は、二日に一度のセレニア24と毎日朝晩、テオフィリン100mg、アンブロキソールは、まだ半錠でいいか1錠飲ますか様子を見ている。
獣医さんに調べてもらったところふうさんの体重だと通常で1回1錠らしい。
最低のところで4分の1錠だったかな。
できれば投薬量は少ないほうがいい。

今年は、色々なお薬を飲み過ぎたなと思う。
そりゃ~胃も荒れるでしょうよ。

胃のお薬スクラルファートを飲んでから少し良くなった感じ。
このスクラルファート、月曜日で終了したのだけど、火曜日の夜というか水曜の夜中は、咳が明け方まで続いた。
カァーっというえずきも多くなって、ほとんど寝れなかった。
(明け方4時過ぎからは寝れたけど・・・)
まさかね~スクラルファートを終了したからってことじゃないよね?
と、チラっと考えてしまう。
このお薬、長期投与はあんまりよろしくないって話なので飲み続けるわけにもいかないしなぁ。

2022年11月29日(火) この日の夜は咳が続いた

BUNの数値や体重のこともあるので、食べ物やサプリなども見直し中。
手作りにこだわらずウェットの腎臓療法食なんぞも少し足してみたり、カロリーの低いドライフードにしたり、ふうさんのお腹の満足度もできるだけ下げないようにと、ふうさんの様子を見ながら日々、調整中。

手作り食は野菜の切り方でも喉にひっかかって咳き込んだりするようになっていると思われるフシがあるので、いろいろ様子を見ながらですね。
ふうさんの場合、あんまり小さくても引っかかっていそう。
小さめのサイコロみたいなのが食べやすそう。
とかね。
あとは市販のウェットフードに野菜を混ぜると、ほどよく絡んで食べやすそうでもある。
ドライフードは、以前から白湯などを足して水分多めにしているけども近頃はお水を飲んだ時も咳き込みやすいので、フード自体が水分を吸収しやすく、すぐにやわらかくなるタイプのものをチョイス。

あんまり知っている人が少ないフードで、うちはふうさんが若い時から時々食べさせていたフードで、人間が食べても大丈夫なもの。
脂のコーティングもしてないので、ほとんど匂いもない。
総合栄養食基準の検査をしてるとかしてないとかは、あまり気にならない。
どーせオメガ3のオイルやビタミン、ミネラルの類はサプリを足すので。
むしろ色々と入っていないシンプルなフードのほうがいいなと最近、特に思うようになった。

懐かしのシリーズその3
2018年12月1日の夕食

ふうさん12歳、大左エ門10歳の12月1日。
大左エ門は、この年の正月明けから体調が怪しくなった。
元気がイマイチで、ちょっと頭が傾いて、歩きも悪くなったのが、2018年1月だった。
12月には、まぁまぁ元気になっていて、オムツはしているけど、まだしっかり立ってご飯を食べていた。

そしてこの夕食後の動画がこちら

散乱しているフードボールと食器台(笑)
鼻センサーでさぐるふう爺さん。
今は視力が低下しているので、鼻センサーで匂いを感じ取ってもうまくそれを食べることができない。
いつもフードボールに少しくっついたものや床に落ちたものは残ってしまうのよね。

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