今週もはじまりましたの巻

先週は、ちょっとしんどい1週間となりました。
昨日は1日、大左エ門もリラックスした感じでピクピクもなく過ごすことができました。

と言いたいところですが、夜、居間から寝室のクレートへ移動すると「ブブブブ」と鼻を鳴らしたり、何度も頭の位置を変えて、どうも心地よいポジションが決まらない様子。
それでもそのうち寝た様子で、日付が変わった今日の深夜0時。
私もほどよく深い睡眠に落ちるころ、おとやんの「ハァハァ言ってる」という声で目が覚め、急いで大左エ門をクレートから出して、まずはオムツ替え。
だいたい、こういう時はまずおしっこが出ている。
するとまたしても左腕がピクピクし始めて不安になったのですが、少しさすってやるとすぐに止まってくれたので、そのまま居間のサークルで寝かせました。

当然、私もまた居間のソファー寝です。
ここ3日連続でソファー寝なので、ちょっと首から肩が凝ってきて片頭痛気味。
一日中疲れが抜けない感じが週末から続いています。

が、ぶっひ~ずをほっておけるわけもないのでね。

ふうさんにしても大左エ門にしても行動範囲も狭くなり、大左エ門などは、ほとんど自力で動けなくなったのですが(身体を起こしてお尻で動くことはあります)、動かないからほっとけばいいというものではないし、そのぶん今まで以上にスキンシップと耳が遠くなってあまり聞こえてないかもしれないけど声かけをしていかないといけないですよね。

そばに置いとくだけでいいなんてことはないのです。
何かしながらの「ながらスキンシップ」じゃなくて、きちんとぶひたちに向き合って、ちゃんとぶひたちを見て声をかけたりスキンシップをしたりという時間が必要なんだと思います。

何かをしながら「してやっている」気になっているだけになっていないか、考えないといけないなと思う今日この頃です。

それが「飼う」って言った人間の責任というものですから。

ただふうさんも散歩はもう無理していかなくてもいいかなと思うようになりました。
庭には頻繁に出たがるので、そのくらいで良いかなぁと。
実は、痙攣が起こる前日の午後、ふう爺さんは久しぶりに600mぐらい散歩で歩いたのです。
めずらしく散歩に出ると途中で引き返さずに前進していったので、ふうさんの行くまま進んだのですが、後半は「ハッハッ」と息が切れてきたのでカートに乗せました。
そんなに暑くはなかったのですが、この時期の湿度とか微妙に呼吸に影響するんですよね。
だからもう、特にこれからの暑い季節は、お庭に何度か出る程度でいいのかなと。

足のふらつきもやはり発作前より目立ちます。
後ろ足がね、ちゃんと上がってないことがある。
特に後ろの右足が流れます。
ただ椅子やソファーの上に上がった時にバランスが悪くて落っこちそうになったり落っこちたりということは、ここ数日は見られません。

1週間が始まって、またお留守番の日々が心配ですが、二人ともどうか穏やかに過ごせますように。

今朝のふうさんと大左エ門です。

おはようございまつ@大左エ門

大左エ門くん、まったりしながらお留守番お願いします。

今週もはじまりまつた@ふう爺

この土日ふう爺さんは、ちょっと右目が充血していて、たまに右目がショボショボしてみたり左目より開かない感じがあったので非ステロイド点眼と大左エ門のヒアレインを借りて点眼したところ今朝は普通の目をしていました。
なんだったんだろ?

コメント

  1. みっく より:

    おはようございます。
    ふうさん、大ちゃん、少しずつでもいいから安定してくれると良いのですが。
    大ちゃんのお顔は、良い感じに見えます。
    ふうさんのお顔もいつも通りで、アレは何だったの?幻?って感じに見えますよ(‘Д’)

    スキンシップ!!ホントそうですよね。ながらじゃなくて。
    こういう些細なことって大事ですよね。
    ワンコ達は勘が良いので小さなことでも敏感に感じ取っているのでしょうね。
    自分の都合ばかり考えちゃダメって事ですよね~。
    今更ながら私も色々考えなおしました。

    • 摩耶 より:

      >>みっくさん。
      大左エ門は波がありますね。
      いい時は、このようにいい顔してますけど・・・。
      ふう爺さんはすっかり元のふう爺さんに戻っていますが、こればっかりは痙攣の原因がわかってないので、日々爆弾を抱えている気分です。

      スキンシップはついつい「ながら」でやったつもりになってしまいますねぇ。
      30分、1時間とはいわないから10分ほどでいいからちゃんと向き合ってやると、違うなと思います。
      10分の時間さえとれなくてもことあるごとに、ちゃんと目を見て頭をなでて声をかけるだけで違うなと思います。
      だから大左エ門の世話をしているときに、ふうさんが近づいてきたら、いったん大左エ門から手を離して、ちゃんとふうさんに向き合って目をみて撫でてやって「待ってね」と声をかけると、それだけでも違うように感じています。
      今まで相当、手を抜いていたなぁ・・・自分・・・と思います。

  2. ロビママ より:

    無理をせず。。。同感です。
    しんどい時もありますが、傍にいてくれることに感謝ですよね。

    今朝の大左エ門くん&ふう爺さんの顔つきはしっかりしているようです。
    この顔を見たら少し安心しました。

    • 摩耶 より:

      >>ロビママさん。
      ロビンくんは、先日の発作後はいかがですか?
      メールしてみようかと思ったのですが、うちも大左エ門がまた
      大発作が起きて、自分のところのことで精一杯で、
      気になりながらも失礼してしまいました。
      大左エ門は、発作と同時にピクピクがあって、発作後もピクピクがきつくて
      またぐったりするんじゃないかと泣きたくなりましたが、
      どうにか落ち着いてくれて、ホっとしているところです。
      今日もなんとか無事に一日が終わりそうです。
      明日もみんなが穏やかでありますように。
      ロビンくんのこともお祈りしています。

  3. ブブトトミー母 より:

    ながらで撫でてやってる、、ドキッとしたわ(笑)反省。

    体キツイでしょー。
    やっぱりさ、犬と暮らすのも若いうちがいいよね。
    私は男の子が好きだから、もう1匹欲しいんだけどね、、
    年齢的に(もうすぐ53才)無理かな~って諦めかけてる。

    ふうさん大ちゃんが穏やかに。それだけだね^^

    • 摩耶 より:

      >>ブブトトミー母さん。
      ながらで撫でる・・・やっちゃうよねぇ~。
      私も最近、坂上忍さんのブログを読んで反省したところです。
      動物に対して時間の使い方が違うわーあの方と思って、
      同じことは無理だけど、もうちょっと正面からぶっひ~ずに向き合わないと
      だめだなぁと反省しているところよ~。
      今さらの遅まきだけど。
      まぁ日ごろ、ながらで相手しててもふうさんなんかちゃんとわかってて
      だからヤンチャしてるなって感じたことも多々あるので・・・。

      ブブトトミー母さん、もう1匹?
      そうよねーミミ子さんと同じくらいの年かそれ以上の子なら
      飼えそうじゃない?
      うちは、もう還暦に近いほうだから無理だけど。
      こっちのほうがいつ病気になるかわかんない年になってきたもの。
      体力もね~もちろんキツイ。
      こうして睡眠不足になると特に辛いわぁ。
      本当にぶひたちが穏やかに過ごしてくれると救われる今日この頃ね。