ピクピクからの発作の巻

大左エ門です。
前回の発作から1週間ほどで金曜日にまた発作がありました。

今回は、大発作で昨年のようにかなり強直して、泡をふき、間代発作という典型的てんかん発作。
しかも発作が起きる前から少しピクピクが始まっていたので、てんかん発作が増幅された感じ。
もうどこで発作が治まったのかがわからない。
昨年と同じくらいの発作なので多分3分くらいかも。
発作が終わってからも体のピクピクは強く、3月の病院預かりになったときのようになりはしないかと、かなり心配しました。

夜の投薬がまだ終わってなかったのですが、とても固形物を飲み込めるような状態ではなく、試しに口に入れようと試みましたが、やっぱりダメでした。
もう身体全体に力が入り過ぎて、口もギュっと固く結んでしまうので無理。

3月のときに先生からゾニサミドを50度ぐらいのお湯で溶かして直腸注入しても良いと言われていたのだけど、ピクピクしているところにゾニサミドというのが、どうもね。
あまりにゾニサミドの印象が悪すぎるので・・・。

とりあえずイーケプラとガバペンチンをすりつぶして、甘酒プラス経口補水液に溶かしてシリンジで飲ませてみると、なんとかそれは休憩しながらゴクゴクしてくれたのだけど、どの程度お薬が身体に入ってくれたかは不明。
多分全部溶けてなかったと思うし。

その後、30分ほどすると少しピクピクがマシになった感じだったので、今度はグリセリンを飲ませると、さっきより口が開くようになって、うまく飲んでくれたのでした。
なんとなくお薬も飲めるかも?とイーケプラを追加で250mgチーズで包んで口に入れると、今度は口を開けて飲み込んでくれました。

すると1時間ぐらいでピクピクも止まったので、一緒にソファー寝です。
大左エ門は寝たり起きたりを繰り返していましたが、それでも朝まで落ち着いていました。
土曜日は、私は外出の予定があったのでぶっひ~ずは、おとやんとまったりお留守番。

大左エ門は一日ゆっくり寝れたようです。
ただやはり土曜日も夕食後しばらくするとピクピクが始まって、もうねさすがに泣きたくなってきました。

ここ1週間ぐらいでしょうか、前触れはあったのです。
ご飯を食べるとき少し頭を上げると頭がガクガクしたり、オムツ替えや足の床ずれのドレッシング材交換の時など、ちょっと身体に力が入っているなぁとイヤな感じはしていたのです。

で、木曜の夜、夕飯のあとにちょっとピクピクしてるな~と思っていたらおとやんが昨日もだったというのです。
そして金曜日、夕食後のピクピクが始まり、一旦止まってホっとしていたのに、またピクピクが始まり大発作。
昨日も夕食後ピクピク。

昨日は、久しぶりに琵琶の葉温灸をしてみたのですが、30分ほどしているとほぼピクピクしなくなり、鼻の横がヒクヒクしている程度にまで落ち着きました。
ただ、またしばらくするとピクピク。
これを止めるどこかツボがないものかと身体のあちこちをさわってみたり・・・。
さすってみたり。
そうこうしているとピクピクが止まるのですが、しばらくするとまた始まっての繰り返し。

で、寝る前の投薬時間になったので、イーケプラ250mgを投薬して1時間ぐらいすると完全に止まりました。
そのあとはスヤスヤ寝てくれて良かった、良かった(涙)
ただ、昨日も大左エ門はサークルで寝かせたので、私も必然的にサークルのある居間のソファー寝となりました。

こんなんで身体いつまでもつかねぇ?
そんな私の最近の癒しが、坂上家のYouTubeとブログ。
今まで全然見たことなかったのだけど、YouTubeを1年ほど前から始められたんですね。
それを知って、いまさらですが見まくっています。
フレブルのマルちゃんがいるのは、以前からもちろん知っていましたが、今月もうすぐ12歳の誕生日なんですね。
でも元気そうでオモチャで遊ぶマルちゃんが大好きです。
ブログも遡って坂上さんがワンコを飼い始めたころからのを今、順に読んでいるところです。
読んで勇気づけられて、我が家のぶっひ~ずのお世話をしているという今日この頃なのです。

2022年6月11日(土)朝のふう爺

昨日の朝のふう爺さん。
土曜はお仕事お休みなので、朝ゆっくりと寝ていたら早くメシ食わせろーと、ず~っと私の周りをウロウロしていたふう爺さんでした(笑)

コメント

  1. ラン姫ママ より:

    泣きたい気持ちわかるわ。全くどうしてやったらいいのかわからんようになるよね。ただ、摩耶さんが身体壊したらそれこそ大事。あまり無理せんようにね。
    落ち着いてくれますように願うわ。

    • 摩耶 より:

      >>ラン姫ママさん。
      まったくもってダブルで痙攣とか、久しぶりにめげそうになりました。
      最近は、実家のほうの父のこともいろいろ心配事が重なり
      ちょくちょく様子を見に行かないといけないので、
      無理しないとやっていけない状態ではあるかなぁ。
      こういう時、兄弟姉妹がいたら多少違ったかもと思ったりするけどね。
      まぁそれも「仲の良い」という形容詞つきの兄弟姉妹でないとダメだけど(笑)
      とにかくがんばりまーす!

  2. かなかな より:

    ふうさんが落ち着いたようで、
    良かったーと思っていたら、
    今度は大ちゃん!
    摩耶さん、お気持ちもお身体も休む暇がありませんね。
    梅雨入り前の気圧の変化が、ふうさんと大ちゃんに
    悪さしているのではありませんかね。
    毎日、我が子のように(あっ、親戚のおばちゃんだったわ)心配、応援しておりますよ。
    大ちゃん、ふうさん、静かな穏やかに過ごされますように。

    • 摩耶 より:

      >>かなかなさん。
      まさかのふうさんの痙攣には、かなりのショックを受けましたが、
      ここ数日は、とても元気で発作前より動きもいいかもしれません。
      もうわずかなことなので「かもしれない」ばかりですけど。

      ハイシニアになると何の病気もなく過ごすことのほうが
      難しいとは思うのですが、日々が穏やかでありますように
      願うばかりです。