暖をとるの巻

12月に入って、さすがに寒い日が続くようになってきた。
若い時は、ストーブやヒーター前にすぐに陣取ってまったりとしていたふう爺さんだけど、最近はあまりそういうところでまったりとしなくなったなぁ。

たまにストーブ前で立ちんぼしていることがあるので、ベッドやクッションを敷いてやると一旦は座るけれど、あまり横になってまったりとすることがない。

めずらしくヒーター前でまったり

たまーにまったりしたなと思っていると、すぐに起き上がる。

常に何か不安そうでもある。
これも視力低下のせいなのかな。
もともとふう爺さんは、甘ちゃんでデリケートなタイプだからね。

ストーブの灯りを見つめるふう爺さん。

ストーブに向かって突っ込んで歩かないように柵をしてみる。
(いつもはこの場所にストーブは置いてないけど)

「もういいです」とばかりに立ち上がって動き出す。
私がバタバタしていると、ふうさんも落ち着かないのか私の気配を探していたりするのだ。

大左エ門に食って掛かっていたあの元気はどこへ?

あぁ~口拭きや体拭きするときは、激しく食って掛かってくるけどね~。
咳もせずに吠えて、隙あらば噛みつこうとする元気はあるのだ。
元気を出すところが違うんだけどなぁ。

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ふう

Posted by 摩耶