ふうさんの腎臓の数値が気になるので、朝のドッグフードは療法食に切り替えることにした。
ただ夜の手作りまで療法食に替えるつもりはないので、できるだけ「リン」を抑えるような内容にしたいと思って、食品成分表を見てみた。
肉類でリンが少な目を探してみた。
部位にもよるけど牛肉が少なかった。
馬もまぁまぁ。
豚も肩やバラは比較的少ないほうで、意外だったのが鶏肉。
今まで主にささみや胸肉を与えていたけど、それよりもも肉のほうがリンは少なかった。
ということで、鶏肉はもも肉にしようかなぁと思っているが、このところは豚肉メイン。
あとリンは高くなるけどサバ缶の塩不使用のものを少し足したりしている。
腎臓となると野菜も果物も気を付けないといけなくなるし本当に食べるものがなくなっちゃうよねぇ。
今のところBUNもクレアチニンも基準値内でSDMAが少し高値というところなので、これ以上悪くなっていかないように今から気を付けていかないとね。
いよいよ腎臓が悪くなると食欲がなくなったり吐いたりするというけど、まだまだ食欲はモリモリありすぎるほどあるふう爺さん。
夕食後、夜のくつろぎタイム。
いつまでも食欲モリモリでいてくれますように。
ふうさんと大左エ門とそれぞれ色々、考えねばいけないことが増えてきたよ。





コメント
大ちゃんもふうさんも気を付けねばならないことがあって大変ですね
ブーるも三年前に腎臓の数値が悪くなってから肉や野菜を煮た汁は使わないようにしています。お出汁が出てしまったご飯はブーる的には美味しくないかもしれないけど、健康が一番ですからね。
今は数値も良くなりました。食事を変えた効果かは、わかりませんが。
ふうさんが甘えてる姿は新鮮!
ブーるママさん。
多頭飼いの苦しいところでしょうかね。
シニアになって同時にいろいろ体調のことを考えないといけなくなるのは。
どちらかだけに集中するわけにもいかないので。
ブーるくんは、腎臓の数値も良くなったんですね。
リンについては、茹でこぼしたら減ると書いてあるサイトやリンは茹でこぼしても減らないと書かれている病院もあり、どっちやねん?!と思っています。
野菜はシュウ酸カルシュウムを減らすため今までも茹でこぼしていましたけど、茹でこぼしてもリンが減らないのならお肉のゆで汁は水分補給で使いたいなぁと思うのですけどねぇ。
食品成分表で見るとお肉も「ゆで」とか「生」とか「焼き」など分けて書いてある部位もあるので、それを参考にすればよいのかなぁとは思っていますが、それを見る限り少しは減ってるけどあまり差はないといった感じですね。
年内にもう一度、腎臓関係だけ血液検査をしてもらおうと思っているので、それまでちょっとやってみて結果を見てみたいと思います。
ふう爺さんは、甘えん坊ですよー^^