大左エ門の床ずれは、ひどくなったところが少しずつ良くなる気配を見せるもののそれよりも新たなところの傷が深くなるほうが早いようで、包帯の箇所が増えていっている。
ひじ、踵、手首・・・床に強く押し付けられるような部分は、ことごとく赤くなって、いつのまにか瘡蓋ができてしまっているのだ。
ドレッシング材を当てて包帯を巻くのだけど、大左エ門が這うように動くと、だんだん床ずれの箇所からズレて、いつのまにか床ずれの部分が出てしまっているので、なかなか治らない。
包帯を巻くのも関節の部分は難しくて、何度もやり直すこともしばしば。
包帯を巻いたあとは、ベビー用の靴下のつま先部分をカットしたものを包帯カバーとして履かせる。
それを止めているのがコレだぁ。
マジックテープなので時々、大左エ門のパンツにくっついて「あれれ?」となるけど(笑)、役に立っているのだ。
足の包帯の巻き方で足の太さが変わるけど、マジックテープの長さの範囲でサイズ調整もできるので便利。
それにしても寒さが続くね~。
大左エ門は、ごはんの時以外はコタツの中に入りびたり生活を続けているよ。
コタツの中に長座布団を入れていたけど、コタツの中にいる時間も長いので、床ずれにはやっぱりよくないなぁと思い、夜寝るときに敷いている高反発マットを昼間はコタツの中に敷いてみた。
お留守番のときもこのマットをサークルに移動させてみようかなぁ。
少しは良くなるかな?
最近は大左エ門の床ずれのことばっかり考えてる。
ただ、本当はふうさんのことも気になってるんだよね。
大左エ門にばっかり手を取られているからいつもさみしそうな顔して、大左エ門のパンツ替えや床ずれの手当されてる姿を見ているから。
ぜんぜんふうさんのフォローができてないよね。
オシッコをトイレシーツとは全然違うところでしたり、何度もトイレに行ってオヤツねだりするのは、気を引くためもあるのかもなと思っている。






コメント
ふうさん、我慢の時間が増えていますね(;^ω^)
大ちゃんのケアがどうしても優先になるのは仕方が無いし、ふうさんが健康だからこそ。
ふうさんは全てわかっているのでしょう。
でも甘えたいんだよね~~おとやん!フォロー頼みますよ~。
大ちゃんの褥瘡のループ(-_-;)良くわかります。
うめ子さんの時もそのループにはまりましたから。
今でも、最善の方法が見つかりませんが、日光浴はやはり大事だと思います。
春になって太陽の光をいっぱい浴びることが出来るようになれば、皮膚の強化にもつながってくれると思います~。
ちょっとね~ふうさんが可哀そうなときがあります。
とびりきの甘ちゃんですからねぇ。
最近は、気に入らないことがあるとすぐに
怒るようになってしまっているし、
そういうふうさんを見ていると
こっちの気持ちも追いつめられる時があるんですよね。
大左エ門のほうは、気が付くと包帯がズレているので、
どーやったらいいのか毎回、悩みます。
へたっぴな巻き方したときは、5分でずれてる(笑)
ホント早く暖かくなってほしいわぁ。