土曜の夜からにっちもさっちも咳が止まらない。
痰切のような咳もそのえづき方が半端なく喉の奥が切れそうなほど。
えづいたあとに白い泡泡した粘液分泌物も少し吐いたり、口の中で泡泡していたり。
この間、先生にそれを言ったとき「やっぱり炎症があるのかもしれんね」と言われたし、その前に例の鎮静作用のお薬の話で、効果がなければステロイドを増やして飲ませてみても・・・という話をしておられたので、今朝ステロイドを2錠飲ませたのだ。
なんだかなぁ。
ステロイドを飲ませたりやめたり、こんな使い方本当に大丈夫?と思っているのだけど・・・。
とはいえ、もし咳を減らす効果があるかもしれないなら試すしかない。
咳が少なかった時って、半錠毎日~一日おきぐらいではずっとステロイドを飲んでいたんだよねぇ。
(咳じゃなくて別の理由でだったけど)
昨夜、例の鎮静作用のあるシロップを0.3㎖飲ませた時のふう爺さん。

飲ませる前は咳が続いていたけど、飲ませて30分もすると寝ていた。
1㎖を飲ませた時と違って普通に寝ている感じ。
(1㎖の時は、ぐったり意識がない感じの眠りだったから)
で、やっぱりたまに軽く咳が出る。
でもまた寝る。
しかし2時間しかもたなかった。
なるほど0.3㎖だと、こうなのか・・・。
2時間たったころ夢の中で走っている感じで身体が動いていたのだけど、そのうち目が開いたので起きるのかと思ったら、どうやら目は見開いているけど寝ているらしく、黒目が上下に動きまくって白目は充血していた。
思わず「大丈夫なの?」と背中を撫でていたら本当に目が覚めて、上半身を起こしてノビをした。
で、また咳が始まってしまった。

この鎮静作用のあるお薬、量をうまく調節して、もう少しゆるく長く穏やかに効かせることはできないもんかねぇ(涙)
そんなんあったら先生がとっくに指示してくれてるだろうけど。
大左エ門の身体ピクピクが止まらなかった時も辛かったけど、ふうさんの咳も同じくらいかそれ以上に見ていて辛い。
一番つらいのはふうさんだけどね。
咳が止まらなくて辛そうな時に「助けて」と言いたそうな目で見てくる。
病院に連れて行っても状況が変わらないので、連れて行こうかどうしようか迷ってしまう。
お天気が良くても咳が続いていると散歩に連れ出すのもためらわれる。
朝夕は排泄のための庭に出すのもためらわれる。
どうしてやるのがいいのかわからなくなってきている。
コメント
ふうさんのお咳している動画に胸が締め付けられました。
なんとかならんものかと先生の腕を疑ってはいけませんかね。
15日が早く来ますように!
>>かなかなさん。
そうなんですよね、先生、本当にもっと他に手立てはないの?と食い下がりたい気持ちもあれど、下手にあれこれやり過ぎてマイナスになることを考えたら、やっぱりちゃんと検査してから次に進むのが無難かなぁと思ったりしています。
あと1週間か~。
長いなぁー。
楽しい時間はすぐに過ぎるのにね。
16歳とは思えないくらい若々しいふうさんがこのような咳を繰り返してると思うと心配でたまらなくなります。
動画を観てると喉奥につっかえるような辛そうな症状ですもんね。特に夜中やお留守番の睡眠中は咳に邪魔されずにグッスリこれまでみたいに過ごしてほしいです。
鎮静作用のあるシロップは量次第では効果が想像以上にあまりにも絶大だと継続するにも違う怖さもあり適量の調整を探りながらになりますよね。咳を抑制するには意味があるものか?その日その日で何が正解かどうか?ステロイドも含めてお薬関係はほんと副作用のリスクと天秤にかけながら試行錯誤の連続で迷ってしまいますね。
的確な治療をしていく上でも先ずは咳症状のハッキリした原因が今後判明したらいいですね。
お隣の鳥取の大学病院への検査の日は1週間後ぐらいでしたね、病院への道のり気をつけて行ってきて下さいね!
病院同士の紹介システムは予約日を待つまで長く感じてしまいますが、検査日をカウントダウンしながらふうさんを悩ます咳を早く止めてくれよ!!としっかりお祈りします。和らいでくれますように。。
>>クラムさん。
お薬が、どうやっても効かないと本当に苦労しますね。
ピタっと合えば、言うことナシですけど。
手探りの間は、本当に心が折れそうになりますよ。
大学病院では、どの程度の検査ができるかわからないですけどね。
結果、原因がはっきりしないとか年齢的な衰えでどうにも・・・ってこともあるだろうし、ただ大左エ門の時は最初から検査してもその後の治療に大きな変化があるとは思えなかったので、遠方まで行って体に負担をかけるのもと思っていたけど、今回ばかりは、次の治療方針が見えてこないので、専門医がなんと言うか聞いてみたいなと思います。
まだ1週間も先で、毎日、咳が続いているふうさんの身体の負担を思うともどかしいところですが、せめてステロイドが効いて少しでもラクになってくれたらと思っています。