てんかん発作の間隔の巻

大左エ門のてんかん発作(おそらく特発性じゃなくて症候性)の間隔は、この2か月ばかりの間、9日目、12日目、9日目、12日目と繰り返してきた。

先生には当然「少し多いですね」と言われている。
で、10月11日からイーケプラに加えてガバペンチンが追加になった。
そして今日は前回の発作から14日目なのだ。
魔の12日目を過ぎた!!
でも油断は禁物。

大左エ門、お食事中です

発作の9割がたは食事中なので、毎回、ご飯の時間はドキドキタイム。
器はフレブル用に作られたというブヒプレを使用。
少し前まではブルドスさんの「かえし」がついた器を使っていた。

「かえし」がついていると、こぼれる量が少なくていいのだけど、大左エ門は立ち上がって食べることは少ないし、頭を真下に向けて食べる姿勢が、もしかして脳に影響して発作が出やすくなるかも?というなんの根拠もない飼い主の推察から、こぼしまくりだけど、さほど頭を下に向けなくても食べられるブヒプレを使ってみている。

毎回、スプーンで補助したほうが手は取られるけど、食べた後や食事にかかる時間などを考えると簡単ではある。
簡単ではあるが、何事も自分できるうちは自分で!

大左エ門は、根っからのグータラらしく、やってもらえると思ったら本当に自分で動くという努力をしないのだ(笑)

ラクちんが一番でつから@大左エ門

「何が一番でつから」なのよっ。
自分で動きなさいっ!

(久しぶりにパナのF1.7単焦点パンケーキレンズを使って撮ってみた写真。やっぱりこのレンズで撮った写真は好きだ~)

時々だるそうな表情をする大左エ門

ガバペンチンを加えてからそういえば、ハエ噛みのような行動がなくなったし、頭を(意味もなさげに?)ナナメに振る動作も消えた。
その代わりに、後ろ足の動きは少し悪くなったと思う。
かなりぐらつく。
特に左足の動きが悪い。

とはいえゾニサミドを服用していたときよりはマシなので、このお薬の組み合わせでどうか発作の間隔が伸びますように!!

調子はまずまずですよ

時々、大丈夫かな~?と思う顔つきをしているけど、調子のほうはまずまずだと思う。

まるで赤ちゃんのような大左エ門

抱っこすると脱力する大左エ門。
脱力すると身体が左に傾く。
そして、いつも手が「お化けの手」(笑)
動く気ゼロ。

コメント

  1. ブーるママ より:

    大ちゃんが歩いたりご飯を食べている様子を見ると、いつも心を打たれます。
    言う事を効かない体で頑張ってる大ちゃん愛おしいです。
    赤ちゃん大ちゃん かわいい♡お手々も

    • 摩耶 より:

      ブーるママさん。
      思うように動かない身体ですが、大左エ門は生きることしか考えてないと思っています。
      人間のように悲観的な気持ちはないと感じています。

      そう感じるので、あまり可哀そうという感情はなくて、頑張れガンバレという気持ちですね。
      だからこそ世話ができるのかもしれません。
      そしてこちらが頑張る勇気を貰っているのかなと思いますネ。

  2. よもぎもち より:

    いつ来る。
    来そう。
    どう。
    って、毎日毎日私も思ってました。
    夜もちょっと動くと「来る!」って気が気ではなかったです。
    つくしはいつも私のそんな目を見てどう思ってたのかなぁと。
    なんか今までと違う…って思ってたかも。
    痙攣発作起こしたあの日からまったくきっと違う目で見ていました。
    心配させないように楽しくしてやらなければと思ってはいても、つくしはわかってたんだろうなぁと。
    ごめんねでしかないです。

    どうかどうか発作が落ち着いてくれますように!

    • 摩耶 より:

      よもぎもちさん。
      本当に毎日ドキドキですよね。
      ちょっと様子がおかしいかも?と思うと「大ちゃん大丈夫ですか~?」と声をかけています。
      それでも大左エ門の場合は、脳腫瘍ではなさそうという思いがあるので、幾分私の危機感は薄いかもしれません。
      つくしくん、よもぎもちさんが心配してくれていたこと感謝してますよ。絶対に。

  3. ロビまま より:

    お薬きくといいですね(祈)
    毎日見ている、しかも愛情ある人の目線の感って、当たることあると思います。
    一生懸命食べてますね。えらいぞ!大左エ門!

    • 摩耶 より:

      ロビままさん。
      お薬の調整はまだまだ続きそうです。
      ロビンくんは、調子いかがでしょうか?
      お互い発作が出ませんように!