さて、これは?
昨日も一枚画像をUPしたけど、大左エ門ヘルメット?
宇宙への旅をするのか、はたまた出川哲朗の充電旅にでも行くのか、何やら見慣れぬメットを被っているのは、エリカラの代わりです。

「オプティバイザー」というオーストラリアの製品です。

日中、目が届くときは点眼がしやすいように、お手製エリカラにしていますが、留守番時や夜の就寝時にはコレをつけています。
エリカラと違って、顔周りがスッキリしている分、動きやすいし、目もしっかり保護されるので、大左エ門のように体の動きが不自由な子は、どっかに倒れてぶつかっても目の保護ができます。

大左エ門は、こうしてよく毛布に顔をくっつけて寝ようとするのだけど、エリカラだと毛布が目にくっつきそうになっていることもあり、このメットならそういう心配がないのがいいところです。
でもサイズ選びが難しい。
大左エ門はTOYサイズでちょうど良かった。
商品説明だと顔回りの長さとか体重で目安が書いてあったのだけど、この頭頂部の長さが重要だと思うのよね。
この商品、首回りはヒモで多少の長さが調節できるけど、頭頂部の黄色の部分の調整ができないとこがマイナス。
そして装着がメンドー(笑)
装着時に嫌がると反対に目を傷つけてしまいそうなので、慎重に装着しています。
なので点眼を一日に何度もしないといけない時は、とっても不便。
先生が「横がパカっと開けばいいのにね」と言ってたけど、ホントそう思う。
きっと日本企業のデザインだったらそういう作りにするだろうなと。
大左エ門もちょいとつけるときに嫌がるし、鬱陶しそうにします。
それでもなんとかつけて寝てくれています。
ただ目の保護という点ではエリカラよりも安心です。
取扱店が少ないけど、今月はアマゾンで半値ぐらいのお値段で買えたのでラッキーでした。
コメント
大ちゃん防御率上がってよかった(笑)
横パカー!確かに、もしくはジェットヘルみたいに上にシールドが上がるとかね。
でも、そういう作りにするとお値段も上がっちゃうのかなぁ。
でも、これって、どう考えても目の保護のために開発されてますよね。
傷口舐めるのを保護ではないよね~
ヨーロッパは日本よりペットに関しては先進国だから、便利な物が多いけれど
全てにおいて雑というか、あと一歩って感じなのが多い。
痒いところに手が届く日本製は素晴らしいけれど、開発実行、販売力がね~。
売れないと作らないのが日本ですからね(;’∀’)
面倒なことがどんどん増えていくと思いますが、摩耶さん頑張ってーー。
頑張らない日は無いとおもうけれどね(;’∀’)
みっくさん。
そうなのよね~、あと一歩な出来なのよね~、このオプティバイザー。
でもこれのおかげで助かっているのは確か。
これなかったら留守番無理っ!
オチオチ夜も寝てられなかったわ。
大左エ門、すぐに毛布とかに顔をくっつけて寝たりするからね。
これのおかげで夜が寝れる~。
仕事もできる~。
ありがとうオーストラリア!という気持ちです。