ンコ待ちの朝の巻

空気がヒンヤリ感じる秋の朝。
ふう爺さんには、このくらいの気温と湿度が合っているのか?
今朝は連休中の不調がウソみたいに落ち着いていた。

連休中の気管支の調子はイマイチだった。
気温は過ごしやすいけど湿度が高かったりしたせいなのか?
さほど暑くもないのに寝入って目覚めるとガーガーハァーハァーが酷い。
なかなかそれが収まらない。
そんな3連休だった。

こういう時のお薬の調整に悩んでしまう。
調子が良い時は極力お薬の投与量は減らしているので、調子が悪くなった時には通常量に増やすという選択肢はあるのだけど、今までの経験でお薬を増やしても症状が劇的に良くなるわけではないし、むしろ悪化した?と感じることさえあるので悩んでしまう。

それでもここのところ気管支のヒューヒューした感じが強く出ていたので、昨夜はテオフィリンを獣医師の最初の指定量である200mgを飲ませた。

そのおかげか昨夜は少しマシだったかも。
それでも夜中に一度起きたあとは1時間半~2時間ぐらいは落ち着かず、なかなか寝れなかった。

今朝は、かなり落ち着いた感じで調子が良さそうだったけど、お留守番になるとだんだんと寝ていてやはりガーガーと努力呼吸をしている感じで、多分、ほとんど寝れてはいない。
目は閉じているけどね。
ちょくちょく呼吸をするために頭を上げる。
時間がたつほどに体内に熱がこもってきて、ガーガーハァハァも大きくなる。

最近は特に寝ているときに体内の熱がこもるようで、寝起きのガーガーハァハァが、かなりひどい。
呼吸器のむくみ、炎症のせいならステロイドを飲ませてみるのだけど、単に軟口蓋がさらに長く厚くなったのならお薬も意味がないしな・・・と思う。
ただ、起きて座っているときなどは、普通の呼吸だしな。
寝ている時もスヤスヤなときもあるし。
ウトウト程度で横になっているときやしっかり寝入ったあとの1時間後ぐらいの呼吸が、ガーガーハァハァ、ひゅんひゅんとするのだ。

昨年も10月後半から11月が特に咳が酷かったので、季節的なものもあるのか?
もしかしてダニアレルギーとかある?

などと色々、頭の中でめぐる毎日。

さて、今朝のふう爺さん。

2023年10月11日(水)朝

排泄のために外に出す。

動かなーい。

ふうさんンコないの?
と、かなり粘ってみたのだけど、出そうな気配はあるものの動かないふう爺さん。

呼吸はめっちゃ落ち着いているんだけど。
ひゅんひゅんもヒーヒーもガーガーもハァハァもない朝。

昨日の朝は、寝起きにソッコーでンコだった。
さらにお留守番中にもンコしてた。
(踏んでなかったのでOK)

今日はうってかわって動かぬ地蔵犬。

後ろ足グラグラしがち。
さらにウトウト?

仕方がないので、一度カートで近くを一回りする。
カートの振動がいいのか外の匂いがいいのかンコが出やすいように思う。
戻ってきて地べたに降ろすと、やっぱり気配なし???
朝のうちにンコしてくれないと、またお留守番中に出ちゃうでしょ?
1年前までは、まだトイレシーツの上でできたけど、今は見えないせいかトイレシーツとか関係なくなったもんね。

と、そうこうしているうちに私のほうがトイレに行きたくなったので、トイレに行って、外に戻ってみると、ふう爺さんもンコ出てたー(笑)

めでたし、めでたし。

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ふう

Posted by 摩耶